こんにちは。
あなたが、まわりを気にし過ぎる時、素でいる自分と、人前でいる自分の間に『差』ができてしまうことに、違和感を感じたり、「どうしよう?」って思ったりしたことは、ありませんか?
そのギャップに気づく度に、「ありのまま」の自分でいたいと願うかもしれませんし、仕方ないと諦めるかもしれませんね。
本当は、もっと自由でいいのに…
自由でありたいとチカラを入れ過ぎると、今度は、自由でなければいけないという「不自由」に陥ることさえあります。
ついには…
そんなエゴを取りたいと思って、そのエゴをとりたい「エゴ」に囚われてしまうかもしれません。
ありのままは「いまのまま」だから、なんとかしようとせずに、まずは「これでいいのだ」と認めて、許すところからスタートしてみませんか?
きっと、それが自然で、自由で、あなたらしいことにつながりますよ!
今日が、あなたにとって「そのままのあなた」でいられる一日でありますように。
こんにちは。
真面目に一生懸命に頑張ってきた人ほど、
「なんで、あたりまえのことができないの?」
「私って、こんなこともできないの?」
「何度おなじことを繰り返すんだろう?」
「はぁ、私って、まだまだだなぁ…」
「なんで、こんなにダメなんだろう?」
「ぜんぜん成長していないなぁ…」
やるせない自分に悔しくなったり、悲しくなることもあるかもしれません。
人は、頑張れば頑張るほど、無意識に理想や期待が高くなっていきますから、それと同時に、自己評価が低くなっていきます。
こんにちは。
ある日のこと。
ランドセルを背負った少年が電車に乗り込んで、私の向かい側に、チョンと座りました。
すると…
彼の目の前にお爺さんがやってきて、優しい少年は、席を譲ってあげました。
お爺さんは「ありがとう」と言って、次の駅まで座らせてもらいました。
お爺さんが降りた後、彼は嬉しそうでした。
間もなくして…
今度は、彼の目の前にお婆さんがやってきました。
優しい少年は「どうぞ」と言って、また席を譲ってあげました。
お婆さんは「ありがとう」と言って、少年は、また嬉しそうでした。
でも、お婆さんが降りた直後のこと…
ようやくホッとひと安心して、少年が席に座ると、今度は、別の老人が、彼の目の前にやってきました。
「どうするんだろう?」
彼の様子を見ていると、彼はギュッと手を握ったまま、うつむいたままでした。
顔がこわばっています。
そこに、それまでの嬉しそうな表情はありませんでした。
どうやら…
必死に涙をこらえているようでした。
「これを読んで、どう思いましたか?」
他人に優しくすることは素晴らしいことです。
でも、他人に優しくするがゆえに、自分を犠牲にしたり、自分が我慢をしたりしてしまうと、悲しくなったり、虚しくなったりすることもありますよね。
自分にも、相手にも、優しくあれること、それは何でしょうか?
「どうしたらいいのでしょうね?」
お互いがハッピーであるために、あなたは、どうしたらいいと思いますか?
こんにちは。
かんじゃまさひろです。
花は一枚一枚
チカラをゆるめて
咲いてゆく。
人は一つ一つ
チカラをゆるめて
笑顔の花を咲かせてゆく。
チカラをゆるめて
心に愛を持って
この自分でいいよと許せば
自然に花は咲き、笑顔もひらいてゆく。
かつて、作家のひすいこたろうさんから、こんなことを教わったことがあります。
人は長所によって尊敬される
人は短所によって愛される
それまでの僕は、短所を隠し、欠点を無くすために必死に頑張っていたけれども、チカラをゆるめて、心に愛をもって、この自分でいいよと許せた時に、僕は、自分自身からも、まわりからも愛されるんだと思い知りました。