昨年、クラウドファンディングで制作した
フォトエッセイ わたしを生きる。
その文章を、
柏﨑先生のキラットスクールに通う
三代穂乃さんが、朗読してくれました。
そして、飾りのない、まっすぐな声。
上手に読もうとする気配も、
感動させようとする意図もなく、
ただ、言葉を言葉のまま、差し出してくれています。
大人になると、
言葉はいつのまにか
説明や正論、役割を背負わされてしまいます。
けれど本来、
言葉は
もっと静かで、
もっとやさしく、
人を変えなくてもいいものだったはずです。
この朗読を聴いていると、
「何かをしなくてもいい」
「そのままで、もう十分」
そんな感覚に、自然と戻っていきます。
疲れているとき。
ひとりで過ごしたい夜。
理由はないけれど、心をゆるめたい時間に。
よろしければ、
音量を少し下げて、
深呼吸しながらお聴きください。
▼朗読動画はこちら
https://youtu.be/ThJ7hVNJ3DU?si=-SYJc_AtdxlLvUtL
この小さな朗読が、
誰かの心に、そっと灯りますように。