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少女の声が、言葉を本来の場所へ連れていってくれました

2026/01/22

昨年、クラウドファンディングで制作した

フォトエッセイ わたしを生きる。


その文章を、

柏﨑先生のキラットスクールに通う

三代穂乃さんが、朗読してくれました。




背景には、猫たちの写真。

そして、飾りのない、まっすぐな声。


上手に読もうとする気配も、

感動させようとする意図もなく、

ただ、言葉を言葉のまま、差し出してくれています。


大人になると、

言葉はいつのまにか

説明や正論、役割を背負わされてしまいます。


けれど本来、

言葉は

もっと静かで、

もっとやさしく、

人を変えなくてもいいものだったはずです。


この朗読を聴いていると、

「何かをしなくてもいい」

「そのままで、もう十分」

そんな感覚に、自然と戻っていきます。


疲れているとき。

ひとりで過ごしたい夜。

理由はないけれど、心をゆるめたい時間に。


よろしければ、

音量を少し下げて、

深呼吸しながらお聴きください。


▼朗読動画はこちら

https://youtu.be/ThJ7hVNJ3DU?si=-SYJc_AtdxlLvUtL


この小さな朗読が、

誰かの心に、そっと灯りますように。