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心の処方箋

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2020/05/30
助け合える「強さ」  
こんにちは。
かんじゃまさひろです。

この二カ月間、外出自粛のために、僕はひきこもっていましたが、おかげさまで、沢山の本や雑誌、新聞を読むことができました。

普段は滅多に見ない、テレビや映画、アニメを観たり、パソコンではニュース検索をしたりしました。

あまりにも多くの情報を入れ過ぎて、ちょっと混乱しているところもありますが…

世の中には、本当に素晴らしい人たちが沢山いて、不安を解消する動画だけでなく、心を切り替えるメッセージや、勇気が出る情報を日々発信されて、一生懸命に頑張っておられる方がいるんだなぁと感動しました。

以下は、昨夜、どこかで見つけて、深く共感し、その後、頭の中にこだましているものです。

どこの誰からの情報だったのかを忘れてしまって、本当に申し訳ないのですが(ごめんなさい)、今日は、このメッセージをシェアさせてください。

人は皆、助けを受ける資格がある!
それは、弱さじゃない!
それは、助け合える強さだ!

このメッセージを見て、いま、助けを求めることに躊躇(ちゅうちょ)している人たちに知ってもらいたいと思いました。

『助けを受けることは弱さじゃない!』

どうか、このことを覚えておいてくださいね。

実際のところ、本当に助けが必要な人は、助けを求められないくらい悲惨な状態であることも多く、これはキレイごとに過ぎないのかもしれません。

でも、せめて、この記事を読んでくれた「あなた」には、助けを受ける資格があることを知ってもらいたくてシェアさせていただきました。

ひとりぽっちで頑張り過ぎず、助け合える強さを持ってくださいね。

2020/05/29
子供への「言葉かけ」  
こんにちは。
かんじゃまさひろです。

僕は、子育て中のママから相談を受けることが多いので、お母さん向けに記事を書くことが多いのですが…

今日は、子供への言葉かけについて、師匠から教わったことをシェアさせてくださいね。

 

言葉というのは、心が出すものだから、言葉を単なる道具にしてはいけません!

子供は尊敬する人の話しか聞かないから、伝わらないことは言わなかったことと同じ!

自分はちゃんと言ったのに「なんでわからないの?」というのは、あなたの間違い!

かつて教師として、生徒との接し方で悩んでいた時に、そう教わって、僕はドキッとしました。

子供は、いろんな形で大人を試してきますよね?

もがいたり、苦しんだりする度に、僕は、子供への本気度や愛情を試されてきたように思い出します。

ある日、師匠が、僕にこんな例え話をしてくれたことがありました。

子供が転んだ時…

  • 日本のお母さんは…
    「だから言ったでしょ!」
    「泣いてはいけません!」
    叱りながら起こします。

  • イギリスのお母さんは…
    黙って子供の次の行動を見ます!
    手助けせず、子供が自分で立ち上がることを待ちます。

  • アフリカのお母さんは…
    子供と同じように自分も転びます!
    「あ〜痛かった!痛い痛い」
    そう言って起き上がる姿を見せます。

国によって、こうも違うのですね。
いったい、どれが正解でしょうか?

「子供にとっては、どれがいいと思いますか?」

「もし、自分が子供だったら、どうして欲しいですか?」

「どの国のタイプだったら、お互いにハッピーになれますか?」

ほんのちょっと…

あなたの言葉かけが変わるだけで、きっと、子供だけでなく、あなた自身も幸せになれますよ。

今日が、あなたとあなたの大切な人にとって、心から出る「言葉」を大切にできる日でありますように!

2020/05/28
こんにちは。
神社(かんじゃ)です。

今月から、これまで放置していたTwitter(ツイッター)を再開しています。

毎日、ふと「つぶやき」たくなった時に投稿していますよ。

5月につぶやいた一部をご紹介しますね。
(最近は、毎日2回つぶやいています)

頑張りすぎると、頑張る自分が良い人で、頑張らない人が悪い人だと勘違いする。なにごとも、ぼちぼちで、ほどほどが、いいよね。

勝ち負けを気にしている時点で、友達じゃないよね。比較している時点で、友達じゃないよね。自分の正しさを押し通す時点で、ぜんぜん友達じゃないよね?本当の友達は、競わないし、比べないし、争わないからね。
「うらやましい」と思った瞬間に、あなたは「人の良さ」を見つけている!だから、あなたには、人の良さを見つけられる「良さ」があるよ。
急ぐことは学んできたよね?でも、僕たちは「待つ」ことは学んでない。時を待つのも、とっても大切なことだよ。
平凡な心ほど、見栄をはりたくなるよね。そして、平凡な人ほど、特別なものになりたくなるよね。ちょっと気をつけよう。あるがままが一番素敵だからね。
つい険しい道を選んで、ついつい頑張ってしまうのは、あなたが自分の可能性を知っているからだよ。自分を信じている「あなた」はカッコいい!
「ホッとひといき」疲れてなくても、休んでいいんだよ。疲れる前に休むことは、とっても大事なこと。
Twitterのつぶやきには、写真はありませんが、今日は特別に、写真付きで投稿してみました。

どうぞ、お気軽にフォローしてくださいね。

僕は、いろんな場所(InstagramアメブロFacebookラジオYoutube)から配信していますので…

あなたのお好きな場所で、お好きなように、心を休めてもらえたら嬉しいです。

今日も、ご覧いただき、ありがとうございます。

2020/05/27
もう「苦行」からは卒業しよう!  
こんにちは。
かんじゃまさひろです。

「他人に優しくできるのに、自分に優しくできない」

「どうしたらいいですか?」

そんな相談をいただきました。

心の奥底では、自分に優しくいたいのに、できない自分に嫌気がさすようです。

つい、自分に厳しくなったり、自分を裁いたり、自分に駄目出ししたり…

自分を追い込んでしまうのは、きっと、あなたが真面目できっちり、ちゃんと生きている人だからなのでしょうね。

向上心が高く、自分の可能性を知っているからなのでしょう。

これは凄いことです!

でも、もし、あなたがしんどかったり、つらかったりするなら、あなたの本心が、あなた自身に「もっと優しくいて」と叫んでいる証拠です!

あなたは今、
☆自分に優しくいることと甘やかすことを混同していませんか?

☆苦行こそが自己成長や幸せに繋がると思い込んでいませんか?

もしかしたら、あなたが自分に優しくいられないのは、あなたの根底に「人生は修行だ」という考え方があるのかもしれません…

…修行と苦行は違うのに…

苦しさに耐えれば良いことがある…
厳しくあれば成長できる…

そんな風に勘違いしたり、教わってきたのかもしれません。

(事実、僕はそんな風に勘違いをしてきました)

もちろん、苦行を通して、良いことも、成長できることもあると思いますし、僕にはありました

でも、自分の心や体にムチを打って、幸せにはなれるはずがありません!

もう、これまでの苦行からは卒業しませんか?
そして「よくがんばたね」と褒めてみませんか?

自分で自分を褒められた時に、あなたはあなたに優しくなれます!

これまで他人に優しかったあなたが、これからは自分にも優しくありますように。

2020/05/26
「正しさ」よりも大切なこと!  
こんにちは。
かんじゃまさひろです。

僕たちは、学校や社会で「正しさ」を求められることが多かったから、間違うことに対しては、良いイメージをもっていません。

その証拠に、間違って叱られることはあっても、褒められることなんてなかったですよね?

「間違いは素敵なこと」って教わっていませんよね?

そもそも「正しさ」なんて、時代や国が異なれば、その基準や価値も異なるはずなのに…

正しく生きるために、必死に間違うことに抵抗したり、間違う自分を恥ずかしく思ったり、時には、間違った自分に駄目出しをしたり…

そんな人も多かったかもしれません。

実は…
そんな風に裁いている自分こそ間違っていますよ。

間違いは、認めて、正して、生き直せばいいだけのことです!

誰にでも、間違いはあるものだから、やり直せばいい!

僕たちは、いつからでも、どこからでも、何度でもやり直せますからね。
そして、生き直せますからね。

そんなことは、頭でわかっていても、それでも間違いを認めたくなかったり、正当化したくなる時もあるかもしれません。

そんな時は、きっと、あなたが、それだけ正しく生きようと頑張ってきた証拠なのでしょう。

でも、いまからは、もっと素直になって、ありのままの自分を認めて、自分の味方になる方がいいですよ。

間違うことを恐れるよりも…

また、間違った自分を正当化するために必死になるよりも…

自分に素直になる方が断然いい!

自分が自分の味方になって、自分を応援できた時に、人生は好転しますからね。
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