昨日、誕生日を迎えました。
父が亡くなった歳と同じ47歳。
カウンセラーとして独立して、ちょうど10年。
いろんな想いがめぐる、そんな節目の朝。
いつも通り玄関を開けたら、
そこにいたのは――
……カエルでした。

しかも、かなり大きい。
15センチはあったと思います。
ここは、都内のマンションの上層階。
なぜ?どうやって?
一瞬、現実なのか夢なのかわからないくらい、
不思議な光景でした。
でも、なぜか怖くなかった。
むしろ、その目と目が合った瞬間、
「何か言いたげだな」と感じたんです。
カエルは、古来より縁起物として知られています。
「無事にかえる」
「福がかえる」
「金運がかえる」
「縁がかえる」
さらに、
“生まれ変わり”“再生”“変化の象徴”
とも言われています。
誕生日の翌朝に、突然現れたこのカエル。
もしかしたら、ただの偶然じゃなくて、
人生の折り返し地点に立った僕への
何かのメッセージなのかもしれません。
「変わることを恐れるな」
「過去も未来も、まるごと引き受けて前へ進め」
「もう、守られているから大丈夫」
そんな声が、聞こえたような気がしました。
いま、あなたの目の前に現れたもの、
ふと心に引っかかった出来事にも、
実は深い意味があるのかもしれません。
「ただのカエル」と笑い飛ばすには、
あまりに静かで、あたたかい出会いでした。

17歳で父を亡くし、20歳で指定難病・クローン病を発症。
8度の手術、4年間の絶食。
生きるかどうかの境界線で、私は問い続けました。
「なぜ生きるのか」
病を越えたのは、奇跡ではありません。
心の在り方を変えた結果でした。
27歳で渡英。
英国 Arthur Findlay College にてサイキックサイエンスを学び、“目に見えないもの”と“現実”を同時に扱う視点を体得。
帰国後は大学・官公庁にてキャリアカウンセラーとして活動。
独立して10年以上、30,000件以上の相談に向き合ってきました。
私のカウンセリングは、慰めるためのものではありません。
心(mind)身体(body)そして、言葉にならない感覚(spirit)の三方向から人生を見立て、立ち止まっている流れを整えていきます。
それでも、
「深いところがほどけた」と言われる。
人生は、やり直せます。
静かに、確実に。
https://kanja.info/contents_507.html
主な実績
第9回 生命を見つめるフォト&エッセー 日本医師会賞 受賞
(エッセイ「完治と閉院の日に」)神社昌弘「心の教育」研究所
30,000人の声に耳を傾けてきた、心の整え役。
あなたの“言葉にならない気持ち”を、そっと見える形に。
京都駅前・東京池袋駅前
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