「この人、本物だ。」
そう思った先生が、
僕の人生で一人だけいます。
その人は、
一度も自分の能力を誇りませんでした。
それなのに、
僕が出会った中で
いちばん「本物」でした。

僕の師匠は、
イギリスにいました。
M先生という女性です。
もう高齢で、
今はこの世にはいません。
けれど今でも、
ふとした瞬間に思い出します。
僕が先生に出会ったのは、
27歳のとき。
英語も話せない、
右も左もわからない若者でした。
それでも先生は、
ずっと優しいままでした。
決してジャッジしない。
否定しない。
押しつけない。
ただ、
その人の中にある力を
静かに引き出していく。
僕はそこで、
「本当の指導者とは何か」を
体感しました。
でも正直に言うと、
ひとつだけ理解できないことがありました。
なぜ、
本物の人よりも
上辺だけの人の方が
目立ってしまうのか。
僕は、
ずっとそれに腹を立てていました。
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※「本物」に出会った人だけが分かる話です
この話は、
僕のカウンセリングの原点になっています。
派手ではないけれど、
静かに人生が変わっていく関わり。
それを、これからも届けていきます。

17歳で父を亡くし、20歳で指定難病・クローン病を発症。
8度の手術、4年間の絶食。
生きるかどうかの境界線で、私は問い続けました。
「なぜ生きるのか」
病を越えたのは、奇跡ではありません。
心の在り方を変えた結果でした。
27歳で渡英。
英国 Arthur Findlay College にてサイキックサイエンスを学び、“目に見えないもの”と“現実”を同時に扱う視点を体得。
帰国後は大学・官公庁にてキャリアカウンセラーとして活動。
独立して10年以上、30,000件以上の相談に向き合ってきました。
私のカウンセリングは、慰めるためのものではありません。
心(mind)身体(body)そして、言葉にならない感覚(spirit)の三方向から人生を見立て、立ち止まっている流れを整えていきます。
それでも、
「深いところがほどけた」と言われる。
人生は、やり直せます。
静かに、確実に。
https://kanja.info/contents_507.html
主な実績
第9回 生命を見つめるフォト&エッセー 日本医師会賞 受賞
(エッセイ「完治と閉院の日に」)神社昌弘「心の教育」研究所
30,000人の声に耳を傾けてきた、心の整え役。
あなたの“言葉にならない気持ち”を、そっと見える形に。
京都駅前・東京池袋駅前
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