こんにちは。
かんじゃまさひろです。
毎日、いろんなことが起こりますよね?
家族と一緒にいれば、どんなに平静でいたいと思っても、いろんな感情に巻き込まれるし、職場にいると、ひとりでゆっくりいられることさえありません。
「私に関わらないで!」
「少し放っておいて!」
そんなことを言ったところで、社会で生きること自体が、人との関わり合いの中で生きることだから、他人の感情に巻き込まれて、影響されることを避けられません。
まわりが気になる繊細な人は、他人の感情に巻き込まれて、翻弄されて、疲弊することもあるかもしれませんね。
特に今は、みんなの余裕がありませんから、誰も、何も言わなくても、閉じ込められたピリピリした感情を、敏感に感じてしまうことがあります。
なんだか嫌な気持ちになったりすることもあるかもしれませんね。
そんな時は、
「気」になっても「苦」にしない!
と心がけてくださいね。
まわりが気になることは仕方がないことだから、「気にしない」ように頑張るのではなく、また見て見ぬフリをするのでもなく、他人の感情を自分の苦しみにしないと決めてください!
まわりが気になるということは、あなたが優しい証拠だから、それを変える必要はありません!
たとえ気になっても、どんなに共感することがあったとしても、そこに同調して、あなた自身まで苦しむ必要はありません!!
「気」にしても…
「苦」にしない…
何度も、何度も、これを呪文のように唱えて、どうか自分自身を守ってくださいね。
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17歳で父を亡くし、20歳で指定難病・クローン病を発症。
8度の手術、4年間の絶食。
生きるかどうかの境界線で、私は問い続けました。
「なぜ生きるのか」
病を越えたのは、奇跡ではありません。
心の在り方を変えた結果でした。
27歳で渡英。
英国 Arthur Findlay College にてサイキックサイエンスを学び、“目に見えないもの”と“現実”を同時に扱う視点を体得。
帰国後は大学・官公庁にてキャリアカウンセラーとして活動。
独立して10年以上、30,000件以上の相談に向き合ってきました。
私のカウンセリングは、慰めるためのものではありません。
心(mind)身体(body)そして、言葉にならない感覚(spirit)の三方向から人生を見立て、立ち止まっている流れを整えていきます。
それでも、
「深いところがほどけた」と言われる。
人生は、やり直せます。
静かに、確実に。
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主な実績
第9回 生命を見つめるフォト&エッセー 日本医師会賞 受賞
(エッセイ「完治と閉院の日に」)神社昌弘「心の教育」研究所
30,000人の声に耳を傾けてきた、心の整え役。
あなたの“言葉にならない気持ち”を、そっと見える形に。
京都駅前・東京池袋駅前
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