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心の処方箋

恋愛、人生、心について

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本気で人生を整えたい方は、どうぞ、相談室へ。

2026/03/21

正直に言うと、

僕はメイドカフェを、少し見下していました。


「自分が行く場所じゃない」


そう思っていたんです。



でも、先日訪れて、

その考えは一瞬で崩れました。


そこには、

目の前の人を本気で喜ばせようとする姿がありました。


一言ひとこと、

一つひとつの動きに、

ちゃんと“愛”があったんです。


僕はこれまで、

一流と呼ばれる場所もたくさん見てきました。


でも、

ここまで真正面から

人と向き合っている場所が

どれだけあっただろうか。


そう思ったんです。


「人を喜ばせる」ということの本質を、

僕はそこで学びました。


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https://note.com/shrine0731/n/n2e80274a2d71



2026/03/20

正直に言うと、

僕は「整っている自分」に酔っていました。


イギリスにいた頃、

毎日3時間、瞑想していました。


でも今振り返ると、

あれは少し違っていた気がします。




瞑想は、悪いものではありません。

むしろ、

心を整える大切な方法のひとつです。


でも僕は当時、

「不安を見ないため」

に瞑想をしていました。


現実が怖くて、

“今ここ”に逃げていた。


整えているつもりで、

ただ、

現実から距離を取っていただけだったのです。


どれだけ瞑想しても、

人生は進んでいきます。


その中で、生きていくしかない。


僕はそこから、

ひとつのことに気づきました。


それは、

「日々を丁寧に生きること」

の方が、よっぽど深いということ。


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https://note.com/shrine0731/n/n4e8c266089c4

2026/03/19

人には、誰にも言えない過去があります。

それは、外からは見えないけれど、確かにその人をつくっています。




僕自身、クローン病の闘病中、

どうしても人に言えなかった出来事があります。


静かに書きました。

必要な方に届けば嬉しいです。


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https://note.com/shrine0731/n/n77fac278d8b4

2026/03/18

「龍を見たい」

そう思う人が増えています。


でも実は、

その“見たい気持ち”が強いほど

遠ざかってしまうこともあります。


神社の家に生まれ、陰陽道を学んできた僕が、

龍の本当の意味をお伝えします。



龍の話は、人気があります。

 

・龍がついた

・龍とつながった

・龍を見た

 

どれも、

とても魅力的で、

少し特別な響きがあります。

 

だから、

「見たい」と思うのは、

とても自然なことです。

 

僕も、

その気持ちはわかります。

 

でも僕は、

神社の家に生まれ、

大人になってからは、

陰陽道や東洋思想も学んできました。

 

その立場から、

正直にお伝えします。

 

龍は、

「見えるかどうか」よりも、

 

もっと大切な意味を

持っている存在です。

 

日本では昔から、

龍は水の神とされてきました。

 

雨を降らせ、

雲を動かし、

川を流す存在。

 

でも陰陽道では、

もう少し現実的に捉えます。

 

龍とは「気の流れ」です!

 

・山の流れ

・川の流れ

大地を走るエネルギー。

 

それを【龍脈】と呼びます。

 

つまり龍は、

どこか特別な場所にいる存在ではなく、

 

この世界に、

すでに流れている力の象徴です。

 

だから昔の人は、

人生が動いたときに言いました。

 

「龍が動いた」

 

停滞していたことが、

急に進みはじめたとき。

 

ご縁がつながり、

流れが変わったとき。

 

それを龍の力と呼んだのです。

 

では、

龍は見えるのでしょうか。

 

答えは、

「見えることもある」です。

 

でもそれは、

特別な能力の話ではありません。

 

空をぼんやり見ていたとき。

 

雲が龍のように見えたとき。

 

神社で手を合わせた瞬間、

風がふっと通ったとき。

 

川や滝を見て、

なぜか心が整ったとき。

 

そういう瞬間に、

人は「龍かもしれない」と感じます。



 

ここで、

ひとつ大事なことがあります。

 

龍を感じる人ほど、

実は“見ようとしていない”のです。

 

頑張っているときではなく、

力を抜いているとき。

 

何かを掴もうとしているときではなく、

ただ、感じているとき。

 

そのとき、

ふっと現れる。

 

だから僕は思うのです。

 

龍は、追いかけるものではない!

龍は、流れの中で気づくもの!!

 

そして——

 

もしあなたが

「龍を見てみたい」と思うなら、

 

その気持ちは、

大切にしていいと思います。

 

人は、惹かれるものに意味がありますから。

 

ただひとつだけ、

大事な順番があります。

 

今ここにあるものを感じられていないのに、

見えないものだけを見ようとするのは、

少し苦しくなってしまう。

 

・風が気持ちいいとか

・空がきれいだとか

・誰かの言葉にホッとしたとか

 

そういう

「すでにあるもの」に

気づけるようになると、

 

不思議と、

見えないものも

自然と感じられるようになります。

 

龍も、きっと同じです。

 

どこか遠くにいるのではなく、

もう、流れている。

 

あなたの毎日の中に。

人生の流れの中に。

 

だから、

見ようとしなくても、

整えていけば、

自然と出会う。

 

龍は、探しに行くものではなく、

整った人の人生に、

静かに流れ込んでくるものです。


2026/03/17

「この人、本物だ。」

 

そう思った先生が、

僕の人生で一人だけいます。

 

その人は、

一度も自分の能力を誇りませんでした。

 

それなのに、

僕が出会った中で

いちばん「本物」でした。

 

 

僕の師匠は、

イギリスにいました。

 

M先生という女性です。

 

もう高齢で、

今はこの世にはいません。

 

けれど今でも、

ふとした瞬間に思い出します。

 

僕が先生に出会ったのは、

27歳のとき。

 

英語も話せない、

右も左もわからない若者でした。

 

それでも先生は、

ずっと優しいままでした。

 

決してジャッジしない。

否定しない。

押しつけない。

 

ただ、

その人の中にある力を

静かに引き出していく。

 

僕はそこで、

「本当の指導者とは何か」を

体感しました。

 

でも正直に言うと、

ひとつだけ理解できないことがありました。

 

なぜ、

本物の人よりも

 

上辺だけの人の方が

目立ってしまうのか。

 

僕は、

ずっとそれに腹を立てていました。

 

▶ 続きはこちら(3分で読めます)

👉 https://note.com/shrine0731/n/n5ebcb4ce91d1

 

※「本物」に出会った人だけが分かる話です

 

この話は、

僕のカウンセリングの原点になっています。

 

派手ではないけれど、

静かに人生が変わっていく関わり。

 

それを、これからも届けていきます。

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