僕はこれまで、8度の手術と4年間の絶食、
そして大切な人との別れや、生きることへの葛藤も経験してきました。
その中で、たくさんの人に言われた言葉があります。
「頑張ってね」
きっと、悪気があって言ってるわけじゃない。
応援してくれているのも、わかってる。
でも、僕にとって「頑張れ」という言葉は、時に重たすぎました。
もうこれ以上、どう頑張ればいいのか。
誰にも見えないところで、
すでに全力で踏ん張ってるのに——
だから、言葉だけで放り投げられるような「頑張れ」は、今でも少し苦手です。
でもね。
僕には、好きな「頑張ろう」があります。
それは、
「一緒に頑張ろう」
という言葉。
この“ひと言”だけで、
孤独が少しだけ和らいだり、
「自分だけじゃないんだ」
と思えたりする。
カウンセリングでも、
僕は決して「頑張ってください」とは言いません。
でも、隣でこう言います。
「一緒に頑張りましょうか」
人は、ひとりで全部を抱えようとすると潰れてしまう。
でも、誰かがそばで「一緒に」と言ってくれるだけで、
その瞬間、すこしだけ力の向きが変わるんです。
だから今日、
今もしも、誰かの「頑張れ」がしんどくなっているあなたへ。
ひとりで頑張らなくていい。
一緒に頑張れる場所、ありますよ。

あなたは「頑張らないと愛されない」と思っていませんか?
今日は、「魅力」について、少しだけ本音でお話してみようと思います。

カウンセリングをしていると、
恋愛でも、仕事でも、人間関係でも――
「私、もっと努力しないとダメですよね…?」
「魅力が足りないから、ちゃんとしないと」
「頑張りが足りないから、うまくいかないんだと思います」
そんな声を本当にたくさん聞きます。
でも、僕はこう言いたい!
あなたの魅力は、“がんばる”ことで増えるものじゃない。
むしろ、“思い込みをやめた瞬間”に、ふっと開いていくものなんです。
魅力を覆っているのは、思い込みのベール
多くの人が、自分にこう思っています。
「私なんて…」
「もっと痩せなきゃ」
「あの人みたいに話せないし」
「ちゃんとできない私は、選ばれない」
でも、それって本当に“事実”でしょうか?
実際にセッションでご本人の話を聞いていくと、
その人が無意識に「自分の魅力を隠すために」努力していることに気づくんです。
⸻⸻
魅力というのは、“緩めたとき”にこそ、あらわれる。
僕のもとに来てくださる方の中には、
「最初は自信なさそうだったのに、どんどん美しくなっていく」
方が、本当に多いです。
それは、整形したとか、SNS映えしたとかじゃなく――
“本当の自分”に許可を出せるようになったから。
そう思えたとき、表情がふっと変わるんです。
声も、姿勢も、言葉も変わる。
そのとき初めて、魅力って“あらわれる”。
⸻⸻
僕自身も…
実は僕自身、
昔は
「ちゃんとしなきゃ」
「がんばらないと」
ばかり思っていました。
でも、クローン病で4年の絶食生活を送ったとき、
努力ではどうにもならない“無力な自分”と向き合わざるをえなくなったんです。
そこで知ったのは、
「できない自分にも、価値はある」
っていう感覚でした。
それから、人の魅力を見る目も変わりました。
魅力って、“理想の姿”に近づいたときじゃなくて、
自分で「これでいい」と思えたときに、自然ににじみ出るものなんだと。
⸻⸻
あなたに伝えたいこと
あなたはもう、十分がんばってきました。
あとは、「思い込み」を手放していくだけです。
“こうしなきゃ”
“これじゃダメだ”
“選ばれないかも”
そういう無意識の足かせを外して、
そのままのあなたを見せても大丈夫だよって、まず自分に言ってあげてほしい。
魅力は、足し算じゃなくて、引き算です。
“手放す”ことで、ちゃんと、開きます。こんばんは。神社昌弘です。
今日は、ちょっと嬉しかった朝の出来事を、
静かにシェアさせてください。

今朝、京都新聞「窓」欄に、僕の寄稿が掲載されました。
この「窓」欄に文章を送るようになったのは、コロナ禍が始まった頃。
誰もが、不安や孤独、見えない重さを感じていた時期です。
だからこそ、
「ほんのひと言でも、誰かの心が軽くなれば」
そんな想いで、文章を書いてきました。
気づけば、これで掲載は20回以上になります。
そして、今朝。
まだ目を覚ます前の時間に、
「今朝の新聞、見ましたよ!」
と連絡をくださった方がいました。
さらには、
「この記事を読んで、元気が出ました」
という心あたたまるメッセージまで届いて。
自分の言葉が、
誰かの“今日一日”を、そっと明るく照らせたとしたら。
それは、僕にとって何よりの報酬です。
文字は、音がしない分、
静かに、やさしく、人の心に届いていく。
それは、カウンセリングの言葉と、
どこか通じているのかもしれません。
これからも、
「言葉の力」
「人とのご縁」
その両方を大切にしながら、書き続けていきたいと思っています。
🌙一日の終わりに、
このnoteが、どこかで誰かの心をふっとやわらかくできますように。

「恋愛の相談って、どこでしていいか分からない」
そう感じている方が、実はすごく多いんです。
だから今、僕のカウンセリングに変化が起きています。

こんにちは、神社昌弘です。
今日は最近よく聞かれるようになったことについて、少しお話しさせてください。
最近、僕のもとに
「恋愛やパートナーシップの相談」
が急に増えてきました。
なぜかと言えば――
きっかけは、嬉しいご報告の連続でした。
これまでカウンセリングを受けてくださった方が、
素敵な人と出会い、幸せな関係を築かれていく姿をたくさん見てきました。
中には、
「あのアドバイスのおかげで結婚が決まりました!」
というご報告も。
その幸せが、口コミでじわじわと広がり、
「実は私も恋愛で相談したいことがあって…」
という方が増えてきたんです。
僕自身、これまで“恋愛専門”というかたちでは発信してきませんでした。
でもあるとき、あるお客様からこんなことを言われたんです。
「先生って、パートナーと10年以上一緒なんですか?
その秘訣、もっと早く教えてくださいよ!」
――そうなんです。
ありがたいことに、僕はもう10年以上、同じパートナーと穏やかに暮らしています。
秘訣なんて大げさなものはないのですが、
ただ
「話す」
「尊重する」
「笑い合う」
それを、毎日コツコツと大切にしてきたように思います。
💡なぜ僕の恋愛相談が役に立つのか?
正直に言うと、僕は男性ですが、
昔から女性の気持ちも、男性の気持ちも、どちらもよく分かるとよく言われます。
さらに、
年齢・性別・国籍を超えて、
人の本質や、その人の「魂のパターン」のようなものを見抜くのが得意です。
これは、カウンセラーとして3万人以上のご相談に向き合ってきた経験と、
長年スピリチュアルと心理の両方を学んできたからこそ、かもしれません。
🕊 僕が恋愛で大切にしていること
僕が恋愛において一番大切にしているのは、
「その人が、自分の魅力に気づき、自然に輝いていくこと」
です。
誰かを好きになることで、
自分のことも好きになれるような関係。
我慢や自己犠牲じゃなく、
対等で、思いやりがあって、尊重し合えるつながり。
そして、誰かと一緒に生きることで、
人生の喜びも、楽しさも、倍になる――
そんな関係を、必要な人に届けたいと思っています。
恋愛って、“テクニック”よりも“自分との向き合い方”の方が大事です。
だからこそ、
心を整え、魅力を思い出し、そして行動できるようになるために、
カウンセリングという時間を通して、あなたと一緒に歩んでいけたら嬉しいです。「できすぎるが故に、誰も私の頑張りをわかってくれない」
「どれだけ必死でも、“余裕がある人”に見られてしまう」
あなたにも、そんな経験はありませんか?
何でもそつなくこなしてしまう。
自分から弱音を吐くのが苦手。
むしろ、まわりを気づかう側でいることが多い。
でも本当は、
“平然としている裏側”で、
どれだけ踏ん張ってきたか――
誰か、気づいてほしいって思うときがある。
でも、それを言葉にするのは難しい。
言ったところで
「そんなふうに見えないよ」
って返される。
期待するだけ無駄な気がして、
また一人で飲み込むしかない。
「わかってほしい」と思う自分を、嫌になってしまうときさえある。
強くありたい自分もいて、
わかってほしい自分もいる。
その狭間で揺れてしまうことがある。
でも、僕は思うんです。
どちらの自分も、
どちらも「本当のあなた」です。
強く見せるのは、優しさ。
弱さを隠すのは、誇り。
でも時には、ちょっとだけ…
「実はけっこう頑張ってるんです」
って、誰かに言ってもいい。
“話す”って、必ずしも言葉じゃなくていい。
ただ、わかってくれる誰かと同じ時間を過ごすだけで、
ほんの少し、心がほぐれることもあるから。
今日、もしあなたが孤独の中にいたら、
そっと言わせてください。
「あなたの頑張り、ちゃんと届いています」
神社 昌弘(かんじゃまさひろ:本名)