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心の処方箋

恋愛、人生、心について

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2020/06/02
「あなた」しかいない!  
こんにちは。
かんじゃまさひろです。

誰かのために頑張ることは、素敵です。
でも、自分のために頑張ることは、もっと素敵です!
なぜなら、あなたらしく生きられるのは、あなたしかいないから。

そして…

誰かを幸せにすることは、素晴らしいです。
でも、自分を幸せにすることは、もっと素晴らしいです!
なぜなら、あなたの幸せを考えられるのは、あなたしかいないから。

自分よりも誰かを優先したり、誰かのために我慢をしたり、そんな自己犠牲は、もうやめましょうね。

あなたはいま…

  • 自分のために頑張っていますか?
  • 自分を幸せにしようとしていますか?

もう、自分らしく生きることに遠慮は要らないんですよ!
あなたが幸せになることを最優先にして良いんですよ!

もし、ここまで読んで、ドキッとしているなら、あなた自身のために、自分を愛する方法を知ってみませんか?

≪6月5日(金)14時〜16時≫

≪6月5日(金)21時〜23時≫

二人のカウンセラーが、Zoomで、あなたがあなたらしく幸せでいるサポートをします!

ご自宅で、お菓子を食べながらでも、お酒を飲みながらでも…

どうぞリラックスしてご参加くださいね。

2020/06/01
隠したい「シミ」  
こんにちは。
かんじゃまさひろです。

最近、お肌の「シミ」が気になってきました。

これまで全く気にしていなかったのに、毎日のようにZoomを使うようになり、自分と向き合うことが多くなって、気になり始めたのです。

これまでのお肌の手入れといえば、ドラッグストアで安売りしているメンズ化粧水を買うくらい。

一応、男でも、ちゃんと手入れをしなきゃイケナイと思って、できるだけ一本(オールインワン)で済ませるように、適当にやっていましたが、気づいた時にはすでに遅く、シミもシワも白髪も出てきました。

頭頂部に至っては、だんだん薄く、だんだんハゲてきました。
(現在、必死に抜け毛予防と対策&実践中ですが:笑)

すでに出来たもの(シミやシワ)や失ったもの(髪の毛)を「なんとかしよう」と、隠そうとしたり、誤魔化したり、見て見ぬフリをしたり…
そんな風に抵抗しても無駄なのですが、それでも、意識を変えて、大切に手入れしてゆくことは肝心ですよね。

だから、いろいろ買って、試して、頑張ってみるのですが…
やっぱり「元通り」にはなりません。

仕方ないですね。

歳を重ねるって、こういうことなんですよね。

そんなふうに諦めた瞬間、僕はふと思いました。

歳を重ねることは、醜くなることなのか!?

もしかして、僕は、歳を重ねることが醜くなると思い込んでいたのかもしれない!!

そう思った時に、この思考こそ「醜い」って気づきました。

シミやシワ、ハゲは、それだけの歳月を生き抜いてきた証拠で、それを隠したり、誤魔化したり、無かったことにしたりするのは、今までの人生を否定していることなのかもしれません。

だとしたら、今の自分に誇りを持って、昔の自分より今の自分が好きって言える生き方を目指せばいいだけのこと!

これからは、「今のこの自分が好き」って言える生き方をしていきたいなって思いました。

もちろん、日頃の手入れもしつつ…ですよ(笑)

2020/05/31
グッド「ドクター」  
こんにちは。
かんじゃまさひろです。

今日は日曜日なので、ちょっとプライベートな記事です。

外出自粛中に、僕は滅多に見ない映画やテレビドラマ、アニメを、いくつも見ましたよ。

wonder(君は太陽)、シング・ストリート、プレシャス、あなたの旅立ち綴ります、グッド・ライ、ベスト・オブ・メン、世界一不幸せなボクの初恋、かもめ食堂、あん、はじまりはヒップヒップ、マーリー、ハイキュー…

もう、ここには、書ききれないくらい見ました(笑) 

中でも、印象に残っているのが「グッドドクター」…

いまは、フジテレビで再放送がされていて、日本版も見ていますが、韓国版のグッドドクターにハマってしまいました。

このお話は、天才的暗記能力と空間認識能力をもつ『サヴァン症候群』の青年パク・シオンが小児外科医として夢を叶えるまでの奮闘記なのですが…

僕には、身内に自閉症と診断された甥がいるので、他人事ではなく、まるで家族のように感情移入して見入ってしまいました。

全20話の一話ごとに、グッと考えさせられるセリフやシーンがあって、その度に、自身の在り方や生き方と照らし合わせて、立ち止まるのですが…

例えば、こんなセリフがありました。
小さな愛は、目に見えるのに…
ものすごく大きな愛は、見えない…

僕は、他人に親切にしてもらったり、優しくしてもらうことに関しては、すぐに素直に感謝して「ありがとう」って言えるのに…
普段から食事を作ってもらったり、洗濯してもらったり、これまで育ててもらってきた家族に関しては、毎日「ありがとう」とは言えていません。

母の日や誕生日、記念日には言っているけれど、毎日いちいち言うことが、まるで感謝の価値を下げるとでも思っているようなところがあって、感謝を伝えることを控えていたなって気づきました。

いま、ここにあるのは、ものすごく大きな愛のおかげだから、もっともっと言葉にしていけたらいいなって思いました。

ある回では、こんなシーンもありましたよ。

野球選手を目指していた少年が、病気のために夢を諦めなくてはいけなくて、その時、傍で手を握って、医師がこんなことを伝えていました。
夢をあきらめるのは、本当につらいよね。
けど、夢は、変えてもいいんだよ!
寝ている間に見ている夢のように、変えてもいい…

当事者のつらさに共感しつつ、今からの可能性に目を向けて、共に頑張って行こうというシーンに胸が熱くなりました。

僕自身も、病気のために、何度も夢を諦めてきたので、傍に、こんなドクターがいたら救われただろうなって思いました。

人がつらい時、たいていの場合は、目の前のことにしばられて、身動きがとれなくなっています。
だから視野が狭くなって、手にしているものを絶対に「放したくない!」って思うから、余計に苦しくなるんですよね。

でも、人生には、どうにもならないことがたくさんあって、それらに直面するこで、本当に大切なことが見えてきます。

自分や大切な人のことでつらくなるのは、一見、不幸に見えるけれど、実は、むしろ幸せなことです!

なぜなら、不安になって苦しむくらい、いまここに、大切なものがあるという証拠だから。

それを手にしている時点で、すでに幸せなのでしょう。

いろんなドラマを見て、やっぱり、生きることって素晴らしいって思いました。

今日も読んでくれて、ありがとうございました。
よい日曜日をお過ごしください。

2020/05/30
助け合える「強さ」  
こんにちは。
かんじゃまさひろです。

この二カ月間、外出自粛のために、僕はひきこもっていましたが、おかげさまで、沢山の本や雑誌、新聞を読むことができました。

普段は滅多に見ない、テレビや映画、アニメを観たり、パソコンではニュース検索をしたりしました。

あまりにも多くの情報を入れ過ぎて、ちょっと混乱しているところもありますが…

世の中には、本当に素晴らしい人たちが沢山いて、不安を解消する動画だけでなく、心を切り替えるメッセージや、勇気が出る情報を日々発信されて、一生懸命に頑張っておられる方がいるんだなぁと感動しました。

以下は、昨夜、どこかで見つけて、深く共感し、その後、頭の中にこだましているものです。

どこの誰からの情報だったのかを忘れてしまって、本当に申し訳ないのですが(ごめんなさい)、今日は、このメッセージをシェアさせてください。

人は皆、助けを受ける資格がある!
それは、弱さじゃない!
それは、助け合える強さだ!

このメッセージを見て、いま、助けを求めることに躊躇(ちゅうちょ)している人たちに知ってもらいたいと思いました。

『助けを受けることは弱さじゃない!』

どうか、このことを覚えておいてくださいね。

実際のところ、本当に助けが必要な人は、助けを求められないくらい悲惨な状態であることも多く、これはキレイごとに過ぎないのかもしれません。

でも、せめて、この記事を読んでくれた「あなた」には、助けを受ける資格があることを知ってもらいたくてシェアさせていただきました。

ひとりぽっちで頑張り過ぎず、助け合える強さを持ってくださいね。

2020/05/29
子供への「言葉かけ」  
こんにちは。
かんじゃまさひろです。

僕は、子育て中のママから相談を受けることが多いので、お母さん向けに記事を書くことが多いのですが…

今日は、子供への言葉かけについて、師匠から教わったことをシェアさせてくださいね。

 

言葉というのは、心が出すものだから、言葉を単なる道具にしてはいけません!

子供は尊敬する人の話しか聞かないから、伝わらないことは言わなかったことと同じ!

自分はちゃんと言ったのに「なんでわからないの?」というのは、あなたの間違い!

かつて教師として、生徒との接し方で悩んでいた時に、そう教わって、僕はドキッとしました。

子供は、いろんな形で大人を試してきますよね?

もがいたり、苦しんだりする度に、僕は、子供への本気度や愛情を試されてきたように思い出します。

ある日、師匠が、僕にこんな例え話をしてくれたことがありました。

子供が転んだ時…

  • 日本のお母さんは…
    「だから言ったでしょ!」
    「泣いてはいけません!」
    叱りながら起こします。

  • イギリスのお母さんは…
    黙って子供の次の行動を見ます!
    手助けせず、子供が自分で立ち上がることを待ちます。

  • アフリカのお母さんは…
    子供と同じように自分も転びます!
    「あ〜痛かった!痛い痛い」
    そう言って起き上がる姿を見せます。

国によって、こうも違うのですね。
いったい、どれが正解でしょうか?

「子供にとっては、どれがいいと思いますか?」

「もし、自分が子供だったら、どうして欲しいですか?」

「どの国のタイプだったら、お互いにハッピーになれますか?」

ほんのちょっと…

あなたの言葉かけが変わるだけで、きっと、子供だけでなく、あなた自身も幸せになれますよ。

今日が、あなたとあなたの大切な人にとって、心から出る「言葉」を大切にできる日でありますように!