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10年続けてわかった。「願いが叶う人」がやっている、シンプルすぎる習慣

2026/03/26

正直に言うと、

僕は毎年、けっこうな確率で

「願いが叶っています」。

 

特別なことは、何もしていません。

むしろ、かなり地味です。

 

でも、10年続けてきて、

ひとつだけ確信していることがあります。

 

それは、

「思い描ける人だけが、現実を動かしていく」

ということです。

 

 

僕は毎年、

あることをやっています。

 

それは、

雑誌の切り抜きを、

一枚の大きな画用紙に貼る。

 

ただ、それだけです。

 

 

・気になるもの

・欲しいもの

・行きたい場所

・なりたい自分

 

それを、

ペタペタ貼っていく。

 

いわゆる、

「ドリームマップ」です。

 

これを、もう10年くらい続けています。

 

そして毎年、

不思議なことが起きます。

 

一年後に見返すと、

かなりの確率で実現している。

 

最初は、

たまたまだと思っていました。

 

でも何年も続くと、

 

「これは、ただの偶然じゃないな」

 

と思うようになります。

 

よく言われる

「引き寄せの法則」

 

正直、

僕はあまり派手に信じているわけではありません。

 

でも、

実体験として思うことがあります。

 

それは、

人は思い描けるものしか、

現実にできないということです。

 

逆に言うと、

思い描けるということは、

 

どこかで“できる可能性”を持っている、

ということ。

 

だから、

そのイメージを、

目に見える形にして何度も見る。

 

それだけで、

無意識が動き出します。

 

行動も、

選択も、

出会いも、

 

少しずつ、

そっちに寄っていく。

 

だから結果として、

「叶ったように見える」

 

僕は、

そんな感覚を持っています。

 

 

でも、このドリームマップで

一番大事なのは、

 

「叶えよう」

と頑張ることではありません。

 

むしろ逆で、

「もう叶ったように楽しむこと」

 

これが、いわゆる

“予祝(よしゅく)”です。

 

「いいなぁ」じゃなくて、

「これ、いいよね」って、

先に味わってしまう。

 

ワクワクしながら、

遊び感覚で貼る。

 

この軽さが、

すごく大事だと思っています。

 

真面目にやると、

だいたい重くなる。

 

重くなると、

現実は動かなくなる。

 

だから、

ちょっとふざけるくらいで、

ちょうどいい。

 

これ、本当に大事です。

 

もしよかったら、

今年、作ってみてください。

 

上手に作る必要はありません。

センスもいりません。

 

ただ、

「これ、いいな」

「こうなったら楽しそう」

 

それを、

素直に貼っていくだけ。

 

そして、

いつも眺める。

 

それだけで、

少しずつ、

何かが動き出します。

 

不思議ですが、

本当の話です。

 

思い描ける未来は、

もうどこかで始まっているのかもしれません。

 

▼note全文はこちら

https://note.com/shrine0731/n/n36ae5acda858