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心の処方箋

恋愛、人生、心について

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2020/04/08
みんなのために…ありがとうございます!  

こんにちは。

かんじゃまさひろです。

 

僕は、お化け屋敷が嫌い…

 

怖いから嫌です!

 

だから入りません。

 

いつ何が出てくるかわからないから…

正体が何かわからないから…

どこでどうなるかわからないから…

 

だから嫌なんです。

 

でも、中学生の頃、付き合っていた彼女が「どうしても入りたい」って駄々をこねたから、一度だけ一緒に入ったことがあります。

 

僕は、全然平気と言いながらも、実は怖かったから、彼女の手をひっぱって、一目散に出口へ走り抜けました。

 

この時、思い知ったんです!

 

「怖い」という感情は、無くすことも、隠すこともできないんだなぁと。

そして、どんなに平気を装っても、強がっても、バレるんだなぁと。

 

もし、いま、まわりを見渡して、怖がっている人を見かけたら、

「怖がるな!」

なんて絶対に言わないでください。

ましてや、その怖がる姿を見て、その人の価値を判断しないでください。

 

怖がっている人には「怖いけど、一緒にいよう」「傍にいるよ」って言ってあげてくださいね。  

 

もし、それでも怖がっていたら、仲間を増やしてください!

ほんのすこし強がりを手放すだけで「繋がり」が生まれますからね。

 

そして、みんなが少しずつ目を見開いて、あたりを確認して、現実を受け入れて、ともに前を向いていきましょう。

ここで立ち止まっていても、怖いだけだから、ともに前に進みましょう。

 

いま、こうしている間も、僕たちの「怖さ」を減らすために、必死に頑張ってくれている人たちがいます。

だから、

その人たちを信じて…

その人たちに感謝をして…

心から「ありがとう」と言いながら、それぞれが、いまここでできることに集中し、一日一日を大切に過ごしていけたらいいですね。

 

きっと出口はもうすぐ…

そう信じています。

 

この混乱の中、最前線で、命がけで「いのち」を守ってくださっている世界の人たちに感謝いたします。

自分のことを顧みず、みんなのために一生懸命頑張ってくださっている皆様に、ありがとうございます。


2020/04/07
まわりの機嫌に「左右」されてしまうあなたへ…  

こんにちは。

かんじゃまさひろです。

 

4月は、新しい出逢いの季節!

 

現在、多くの教育現場で、入学式や始業式が延期になっていますが、職場では、すでに異動や転勤がありましたよね?

 

すでに各地で、新しいスタートが始まっていますが…

 

環境が変わるというのは、想像以上にストレスがかかるもので…

 

それでなくても、すでにストレスがあるのに、そこに緊張感が加わると、大切なエネルギーはどんどん失われてゆきます。

 

まわりが気になる繊細な人たちは、誰かのたった一言「おはよう」の機嫌(きげん)具合で、その日が左右されるかもしれませんし、誰かがキーボードを乱暴にたたく音で、ドキッとしてしまうかもしれません。

 

「みんなが大変な時だから…仕方ない…」

 

そんな風に自分に言い聞かせて

 

「気にしないでいよう」

 

と思ったところで、やっぱり、気になるものは気になります。

 

普段なら気にならないようなことも、新しい環境下や、ストレスがかかっている状況下では、誰だって気になってしまうのは当然のことです!

 

だから、気にしていいです!

 

ただ、もし気にするなら、自分の機嫌を気にしてください。

あなたは、別に嫌がらせをされているわけでもないのだから。

 

まわりが気になる時ほど立ち止まって、深呼吸をして、

 

「いまこそ、私が私の機嫌をとる時」

 

だと思ってみてくださいね。

 

繊細すぎるあなたは、少しわがままくらいがちょうどいいですよ。


2020/04/06
頑張りすぎのママが「休む方法」  

こんにちは。

かんじゃまさひろです。

 

「今日も元気にいきましょう!」

 

って言えたらいいですが… 

 

そんなことを言えない日もありますよね。

 

そんな時は、無理に前向きに、明るくしなくてもいいですよ。

そのままでもいいし、ぼちぼちでもいいし、とにかく無理せずにいてください。

 

だって、無理に前向きに、明るくすると、自分は明るいつもりでも、まわりはひいてしまいますからね。 


元気がでないのは、頑張った証拠です!

すでにめいっぱい頑張ってきたのだから、疲れた自分を責める必要はありません。

ましてや、これ以上、身体にムチを打ってはいけません。

 

疲れた時は、自分の体の声に素直に答える時!

 

いまは、多くの人たちが、気づかない内に、想像を超えたストレスを抱え、疲弊しています。 

だから、疲れ切って、動けなくなってから休むのではなく、日頃からケアをしながら、疲れないように適度に休むことが大切です。

 

そうは言っても…

 

家族のために、いつも必死に動き回っているママたちが休むことは、実際のところ、本当に難しいと思います。

 

「できることなら休みたいけど、自分だけ部屋に閉じこもるなんてできない」

「家族や子どもたちに、余計に心配をかけちゃう」

 

って思ってしまうかもしれませんね。

 

責任感が強く、家族を愛するママほど、家族にまで気を遣いすぎて、休めないかもしれません。

 

そんな時は、家族に、こう言ってください。

 

「ただ単に疲れたの」

「家族のせいじゃないからね」

「ひとりで休んだら回復するから待っててね」

 

これが、家族のためであり、自分自身のためでもあります。

 

ちゃんと伝えれば、家族も安心!あなたも安心! 

どうか、適度に休むことを取り入れてみてください。

 

頑張っているあなたが、ほんのちょっとでも“安心して”休めますように。


2020/04/05
あなたのSOSを教えてくれる「怒り」  

こんにちは。

かんじゃまさひろです。

 

先日、母と買い物に出かけた時のこと。

 

4歳くらいの男の子に、ママが「泣くのを止めなさい!」と怒鳴っていました。

 

きっと、ママも必死に頑張っているんだろうなぁと思いつつ、まわりを見渡してみると、 

…そんなに怒鳴らなくてもいいのに…

…かわいそうねぇ…

というような冷たい視線でした。

 

子どもは「泣くな!」と言われると余計に泣いてしまうもので、逆に、ママも怒鳴ったところで、余計に泣くだけだとわかっています。

 

でも、止められない…

 

そんな悪循環ってありますよね。

 

こうした事態は、親子関係だけでなく、実は、あなた自身の中でも起こっています!

 

例えば、落ち込んでいる自分自身に「泣くな!」「不安になるな!」「元気を出せ!」と怒ったところで、心が晴れることはなく、むしろ余計に落ち込んでしまうことってありませんか?

 

本来であれば、自分に優しくなって応援するだけでいいのに、不安や焦りから、ちゃんとしなければイケナイと思って、つい自分に厳しくなってしまうこともありますよね。

 

この悪循環を止めるには、心を固くしている「怒り」の原因に気づくしかありません。


怒っている時、人は胸の奥で泣いています!

 怒りの裏側には「私をわかって」「私を助けて」「私を愛して」というSOSがあるんです。

 

本当は「私も泣きたい」「わかってほしい」「助けてほしい」…

 

そんな心の声を認めて、心を和らげないと悪循環は断ち切れません。

 

だから、時には「私も泣いていい」と許可をして、涙によって頑なな心を解きほぐし、まわりに頼ることによって、すでに頑張っている自分自身を許し続けてくださいね。

 

今日が、あなたにとって、固くなっている心をゆるめる一日になりますように。


2020/04/04
もう「開き直る」しかない?!  

こんにちは。

かんじゃまさひろです。

 

今月の東京出張をすべてキャンセルしたので、今週末は、自宅でゆっくりしています。

来週末もですが…。

 

自営なのに、自分の仕事をどんどん減らして、どんどん無くしている現実に、正直「どうしよう」という気持ちはありますが、ここは開き直って、初心にかえって出直す覚悟でいます。

 

かつては、開き直るという言葉に対して、悪いイメージしかなかったのですが、先輩カウンセラーから、良い意味を教えてもらって以降、ピンチの時には、よいふうに解釈しています。

◆開き直るというのは…

・心のわだかまりを振り払って、元の状態に戻すこと

・反省して、心を改め、良い状態にすること

・観念して現実を受け入れ、まじめに取り組み直すということ


ピンチの時こそチャンスといいますが、まさに、いまこそ、自分の都合ばかりを考えてクヨクヨするのではなく、肩の力を抜いて、心を開いて、身を直すことによって、腰を据えるしかないと思っています。

 

自然の流れに逆らったところで疲弊するばかりで、人生には、どうしようもないことがたくさん起こるから、やっぱり仕方ないですよね。

 

だからこそ、いま、焦って不安になって動揺するのではなく、また、特別なことをやり始めるのでもなく、ただ、「現実を受け入れる」ことを最優先にして、いまここでできることに集中し、まじめに取り組み直す。

 

すでに予防や対策、自粛もしているのであれば、これ以上、過度に不安になったり、恐れたり、心配しても、良いことなどありません。

むしろ、免疫力が下がるだけ…

 

ここは、人事を尽くして天命を待つ…

天に任せるしかないですよね。

 

幸い、僕には時間がたっぷりあるので、このぽっかり空いた週末を、ガーデニングでもしながら、自分自身と向き合い、現実を受け入れ、自分自身と深く対話できたらいいなと思います。