こんにちは。
生きづらさを抱える人たちに
自分で自分を救う方法をお伝えするカウンセラー
神社昌弘です。
今年も残りわずかです。
いかがお過ごしですか?
新年の準備をされている方も多いと思いますが、今年一年を労って、ゆっくりされている方もいらっしゃるかもしれませんね。
僕は先週までに大掃除を終えて、いまは自宅で読書をしたり、映画を観たりして、比較的ゆっくり過ごしています。
(まだ今夜、電話カウンセリングのお仕事がありますが…)
この年末年始に「読書」をされる方も多いかもしれませんので、本日は、読書をより素敵なものにするためのポイントをお伝えしたいと思います。
特に心理系、自己啓発系、ビジネス系の本を読まれる方は参考にしてみてくださいね。
あなたの人生を豊かにする読書法
①今どういう気持ちで読書をしているのか?を理解しておくことが大切です!
→不足感から読み始めたものは、自分を見失い、洗脳されてしまう恐れがあります。
②鵜呑みにせず、自分ならどうするのか?どう思うのか?どう感じるのか?という問いをなげかけて読むことが大切です!
→どの本も、著者の意見や考え、理想や目標、想像から構成されているため、必ずしも自分にぴったり当てはまることはありません。無理に著者に合わせなくていいですよ。
③作家はいつも正解ではありません!正しく見えて間違いもたくさんあります。時代によって変わるものもあります!
→もし仮に、世の中に「これが正しい」というものがあれば、本は一冊あればいいです!あなたにとっては、どの本も正解であり、どの本も間違いでもあります。答えは、あなたの中にあります。
④読後の即実践よりも大切なことは、読後に“自分と対話”をして、どう動いていくのか?を考えることが大切です!
→すぐに行動に移すことは大切ですが、自分の気持ちや感情、想いや考えを他所に置いて動き始めると何の意味ももちません。コントロールされているだけになってしまいます。「それで、私はどうしたいか?」を考えて行動してみてくださいね。
いま手元にある本は、あなたに御縁のあった本です。
その本を通して、あなたの人生がより豊かになりますように祈っています。
2020年〜お知らせ
◆神社昌弘の対面カウンセリング
https://kanja.info/contents_18.html
◆1月18日(土)13:30-16:00
東京・代々木高校「心の授業」
本当の気持ちの伝え方・聞き方について、お話します。
https://www.reservestock.jp/events/399095
◆1月20日(月) 15:00-16:30
東京・池袋「個室・対面カウンセリング」
◆1月21日(火) 13:00-, 15:00-
京都・和室「個室・対面カウンセリング」
限定枠のカウンセリングです。ご希望の方は、スケジュールからお申込みください。
https://kanja.info/contents_18.html
◆1月22日(水)〜全四回
京都・初級「カウンセラー養成講座」
カウンセリングの基礎知識と「自分で自分を救う方法」を修得できる四回コースです。
◆2月8日(土)13:30-15:30
名古屋・駅前「おはなし会」
聞きたいことをご自由に聞いていただけるニ時間!どうぞお気軽にご参加ください。
◆2月23日(日)〜全四回
大阪・中級「カウンセラー養成講座」
初級を終えられた方の講座。自信、スピリチュアリティ、ノンジャッジメンタル、メンタルタフネスについて講義します。
◆2020年3月7日(土)〜全四回
東京・中級「カウンセラー養成講座」
初級を終えられた方の講座。自信、スピリチュアリティ、ノンジャッジメンタル、メンタルタフネスについて講義します。
◆3月9日(月)〜全四回
東京・初級「カウンセラー養成講座」
カウンセリングの基礎知識と自分で自分を救う方法を修得できる四回コースです。
来年も、また御縁のある皆様と、共に学び合い、共に高め合い、共に人生をより豊かにできますことを楽しみにしています。
よい年末年始をお過ごしください。
こんばんは。
生きづらい人たちに
自分で自分を救う方法をお伝えする
カウンセラーの神社昌弘です。
先月11月24日(日)東京・池袋で、公認心理師の紀凛(のりりん)こと、山田 紀子さんと『喧嘩にならないパートナーシップの極意』について、トークショーをひらきました。
なぜ、僕たちがパートナーシップをテーマにお話するかというと…
僕たちの過去の恋愛経験が最悪だったから!
あの悲惨な恋愛、強烈な痛みがあったからこそ、大切な学びと気づき+感謝を得たからです。
それを生かして、いま、それぞれが、最高のパートナーと出会い、幸せな生活を送っています。
そんな日が続いていることを感謝しています。
過去の恋愛を思い返すと、ドラマよりも壮絶!?でしたが、いまとなっては完全なネタ!!
これまでは、恥ずかしさのあまり、必死に隠して、平静を装ってきましたが、この経験を話すことで、僕が僕らしく、本当に、本当に、本当に、自分らしく生きるキッカケにもなっている気がしています。
当時の僕が間違っていたことは…
嫌われるのが怖くて、常にカッコつけて、見栄を張って、自分を偽っていたこと。
相手を喜ばせたいあまり、本当の自分を隠して、めいっぱい我慢をしていたことでした。
つらかったのは…
相手をもっともっと好きになりたくて必死に頑張れるのに、自分を好きになれなかったことでした。
ある日、10年以上も付き合って、突然、見捨てられた時に「やっぱりか…」と、妙に納得をしてしまいました。
物凄く悲しくて、つらかったのですが、それよりも、なによりも、悲しくて、つらかったことは、自分が自分を偽り続けていた事実に向き合わなければイケナイことでした。
人を好きになるということはとっても素敵なことです。
でも、その時に、自分を好きになるということは、もっともっと大切なんだと思い知りました。
自分を好きじゃないと、本当のところ、人を好きになれないんですよね。
やっぱり…
自分を愛せない人が、人を愛せないんだと思います。
僕や紀凛がいま、それぞれ、最高のパートナーに出会い、幸せな生活を送っているのは「自分で自分を救う方法」を知り、それを実践し「自分を愛する方法」を体得できているからです。
この知恵を、僕たちの恋愛エピソードを踏まえながら、今週末、大阪会場でお話したいと思っています。
https://www.reservestock.jp/events/372013
(12/14土曜・新大阪アットビジネスセンターにて)
おひとりでも、おふたりでも、どうぞお気軽にお越しください。
ただ一方的に聞くのではなく、直接質問をいただきながら進行をしていきますので、それぞれが、自身のこれまでを振り返りながら、次へと生かせる時間になると思います。
このトークショーを通して、あなたと一緒に笑いながら、これまでの自分を全肯定して、ここで話す知恵によって、それぞれが、一歩前進できる「行動」につなげていただければ最幸です。
あなたにお会いでることを楽しみにしています。
https://www.reservestock.jp/events/372013
こんにちは。
カウンセラーのカンジャマサヒロです。
今年の前半、僕は大きな壁にぶち当たりました。
それは、ひさしぶりに大きな壁でした。
自分には「どうすることもできない」難しい相談依頼が何件も続き、その度に、自分が「なんとかしようとしていた」間違いに気づき、プロのカウンセラーとしての在り方を見つめ直し、反省していた時のこと…
母の体調が悪くなり、原因不明のまま、数週間で10キロ以上体重が減り、食事ができない状況に陥りました。
その後、傍にいても「なにもできない」状況が、半年以上も続きました。
「一体、どうしたらいいんだ?」
「これには、どんな意味があるんだ?」
なにもできない不安と焦りから、完全に負のループにハマってしまい、最悪なことに、それに気づかぬまま、自分を責め始めてしまいました。
いま振り返って気づくことは、一番苦しかった時に、僕が僕の味方になれなくて残念だったこと。
そして、いったん始まり出した自分責めを止めることができず、「僕がなんとかしなきゃ」という間違った正義感と勘違いで、自分自身を苦しめてしまったことです。
気づけなかった自分
愚かだった自分
そんな僕を救ってくれたのが、大切なパートナーであり、尊敬するママさんであり、メンターや先輩カウンセラーたちでした。
あの時、上から目線で「もっと周りを頼れ!」「助けを求めろ!」と言われていたら、きっと僕はかたくなに反抗し、更に負のループにハマってしまっていたと思います。でも、彼らがやってくれたことは、ただ傍にいて、見守ってくれたことでした。
僕の性格を知って、僕のプライドを尊重した上で、静かに励ましてくれたのです。
間違っている人に「お前は間違っている」なんて言うと逆効果なんですよね。
本当の優しさとは、その人が守りたい大切なものを尊重しながら、たとえそれが間違いだとしても、それを認めた静かなアプローチなんですね。
世間のニュースを見ていると、間違いを指摘している人の顔つきというものは、どこか自分の正義感に酔っているだけのように感じますが、人は誰しも、間違ったり、それを許されたりしながら生きています。だから、正義だけでジャッジするのではなく、あとほんの少しの「優しさ」と「許し」を持って、静かに見守ることができたら、こんなにも穏やかに救われるのになぁと思いました。
この体験を通して、気づくことは沢山ありました。
いまは、助けてもらったみんなに感謝していますし、母の体調も、ようやく回復してきて一安心です。
ありがとうございます。
先日、龍谷大学で、臨床心理を専攻している学生さんたちに特別授業をさせていただいたのですが、本当はカッコいいことをいっぱい話したかったし、専門的なことを語るつもりで、昨年から準備をしていましたが、なにせ、こんな状況でしたから、僕が勘違いをしたり、間違ったり、失敗したりしたことしか話せませんでした。
すると、驚いたことに、教授から大絶賛されて、外部講師の中でダントツだったとの評価をいただきました。
学生さんたちからは有難い感想を沢山いただき、この時、人の心に響くものは、技術や表面上のものではない、人間臭い「ありのまま」の言葉なんだなって思いました。
明日(11/23)は、代々木高校で無料講演会をひらきます。
おかげさまで、あっという間に60名満席になり、キャンセル待ちのために20席追加していただいて、合計80席満席ですが、明日も「ありのまま」人間臭いお話をできたらいいなと思っています。
各地で「お話」をしていますので、直感でピンときたものがありましたら、どうぞお越しくださいね。
≪お知らせ≫
11月23日(土)東京「無料講演会」代々木高校 満席
11月24日(日)東京「トークショー」池袋駅前
11月25日(月)東京「対面カウンセリング」池袋駅前
11月30日(土)東京「カウンセラー養成講座」満席
12月7日(土)大阪「カウンセラー養成講座」満席
12月14日(土)大阪「トークショー」新大阪駅前
12月21日(土)名古屋「おはなし会」名古屋駅前
御縁のある“あなた”にお会いできることを楽しみにしています。
こんにちは。
生きづらさを抱える人たちに
自分で自分を救う方法をお伝えする
カウンセラー・神社昌弘です。
僕は、定期的に各地で「こころ」に関するおはなし会をひらいているのですが、そこで、よく「ありのまま」についてお話します。
ありのままでいる利点は「元来」持っている「気」を、よいふうに循環できること。そして、より自然な笑顔になれることです。
参加者の皆様には、自分らしく、元気で、笑顔でいて欲しいから、ありのままについてお話します。
それでは、ありのままって、どうすればいいのでしょうか?
僕は「ありのままは、いまのまま」とお答えします。
特別なことは何もしなくてもいいから、大嫌いな自分や未熟な部分、いま変えたいと思ってところを、ただ認めて、ただ受け入れてみてくださいと言います。
そもそも「ありのまま」を目指すという心の裏側には、「いまのままではいけない」という自己否定の心が潜んでいるため、まず第一にした方がいいのは、全部を認めて、受け入れて、まるごとOKにすることです。
そのため必要なことは、ただひとつ。
「ゆるす」ということ。
ゆるすというのは…
1:自分の過去の影を見るのを止めること
2:自分や相手、社会を責めることを止めること
3:これまで色々あった人生を全部肯定して受け入れること
です。
今この瞬間の「やすらぎ」を選択して、かたくなな「こころ」をゆるめるために、ゆるすことが重要です。
ゆるすとゆるみます。
そうすれば、必ず、あなたらしい笑顔が輝きはじめますよ。
チカラが入っていれば、花は咲けません。
一枚一枚、チカラをゆるめていくからこそ、奇麗な花を咲かせられます。
それと同じように、あなたも、そっとチカラをゆるめて、あなたらしい笑顔の花を咲かせられるといいですね。
明後日、京都で「おはなし会」をひらきますので、チカラが入り過ぎの方がいらっしゃいましたら、どうぞゆるまりに来てくださいね。
11月20日(水)京都 13:30-15:30
≪お知らせ≫
11月24日(日)東京「トークショー」池袋駅前
11月25日(月)東京「対面カウンセリング」池袋駅前
12月14日(土)大阪「トークショー」新大阪駅前
12月21日(土)名古屋「おはなし会」名古屋駅前
御縁のある“あなた”とお会いできることを楽しみにしています。
こんにちは。
生きづらさを抱える人たちに
自分で自分を救う方法をお伝えする
カウンセラー・神社昌弘です。
僕は、20歳の時にクローン病を発症し、4年間の絶食、闘病生活後、順調に回復をし続け、それ以降は経過観察のために診察に行ったり、検査をしていただいたり、最近では、電話で報告をさせていただいたりしています。
素晴らしい医師や看護師、たくさんの人たちのおかげで、すっかり元気になっています。
そんな僕ですが、発症から15年くらい経ったある日のこと…
心身共にすっかり元気になって、公私共に充実していた時、僕は「生きる意味」を見失ってしまいました。
それは、一年に一度の大腸内視鏡検査直後のことでした。
担当医から、
「おめでとう!もう大丈夫だよ」
そう言われて、本来なら幸せいっぱいになるはずが、僕は幸せどころか、これから先どうしたらいいのか、
「自分がどうしたいのか」
頭の中が真っ白になって、分からなくなってしまいました。
これには、自分でも驚きましたが、この時、僕はクローン病に依存するようになっていたことに気づきました。
クローン病があったからこそ、ここまで頑張って生きることに必死になれたんだなぁと思い知りました。
難しい病気や困難、試練に直面すると、人は誰しも、それらを「なんとかしよう」と必死になりますよね。
もちろん、僕もそうです。
その想いがあって頑張るから、立ち向かう勇気やエネルギーにもなりますよね。
でも、そもそも、僕たちは、問題を解決するために生まれてきたわけではありません。
困難を乗り越えるために生きているわけでもありません。
それらは人生の通過点で、いろんな体験を味わうために生きていて、自分らしくあるために日々を過ごしています。
だから、生きる意味を問題解決にしてしまうと、本来の生き方から外れてしまうんですよね。
僕は、そうして生きる意味を見失ってしまいました。
この体験を通して、僕は、たとえ病気があっても、どんな困難な状況でもあっても、問題解決のためだけに生きるのではなく、長く続いてゆく人生の中で、その時々の自分が、いま何を想い「どうしたいのか?」を知りながら、また寄り添いながら、自分に正直に生きてゆくことが大切だと思いました。
夢や目標があっても、なくてもいいです。
問題が解決しても、しなくてもいいです。
それらは自分の価値には関係のないことだから、それよりも、いまここにある自分をそのまま認め、受け入れ、愛してゆくことこそ大切なんだと思います。
一般的に、病気になれば治すことが最優先で、問題があれば解決することが正解、困難は乗り越えることが良いことだとされがちですが、僕は、それよりも、もっともっと大切なことがあることを学び続けています。
あなたにとっての「生きる意味」って、何ですか?
問題解決以外にも「なにか」あるといいですね。
あなたの「本当のところ」に気づいていただくセミナーを各地で開催していますので、よかったらお越しくださいね。
11月9日(土)名古屋
11月11日(月)京都
11月16日(土)大阪
11月20日(水)京都
11月23日(土)東京・代々木
11月24日(日)東京・池袋
11月25日(月)東京・池袋
11月30日(土)東京・池袋
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