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心の処方箋

恋愛、人生、心について

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本気で人生を整えたい方は、どうぞ、相談室へ。

2026/03/16

神社の家に生まれた僕が、

ずっと言えなかったことがあります。

 

これは、神社が嫌いだから言うのではありません。

 

むしろ僕は、

神社の家に生まれた人間です。

 

だからこそ、

ずっと気になっていたことがあります。

 

 

最近、よくこんな言葉を聞きます。

 

「この神社はすごい」

「ここに行けば運気が上がる」

「願いが叶う神社」

 

もちろん、

神社は素晴らしい場所です。

 

僕自身、

神社の静かな空気は大好きです。

 

でも、

どうしても言いたいことがあります。

 

もし本当に

神社に行くだけで人生が変わるなら

この世に、苦しんでいる人はいないはずです。

 

病気で苦しむ人も

人間関係に悩む人も

お金で困る人も

 

神社に行けば

全部解決するはずです。

 

でも、現実は違います。

 

神社に参拝しても

人生が急に変わるわけではありません。

 

では、

神社は意味がないのでしょうか。

 

そうではありません。

 

むしろ、

神社はとても大切な場所です。

 

ただし、

神社の役割は

人生を変えることではありません。

 

神社の役割は

自分を整えることです。

 

深呼吸をする。

手を合わせる。

静かな気持ちになる。

 

そうやって

自分の心を整える場所です。

 

人生を変えるのは

神社ではありません。

 

自分の生き方です。

 

僕はこれまで

3万件以上の相談を受けてきました。

 

その中で分かったことがあります。

 

人生が変わる人は

必ず

自分の現実と向き合った人です。

 

逃げずに

整え続けた人です。

 

神社は

奇跡を起こす場所ではありません。

 

人生を見つめ直す場所です。

 

本当の霊性は

現実から逃げないこと

だと、僕は思っています。

 

神社は

人生を変えてくれる場所ではありません。

 

でも、

人生を変える覚悟を

思い出させてくれる場所です。

 

 

※この文章はnoteでも公開しています

https://note.com/shrine0731/n/n825e27b40542



2026/03/14

最近、こんな相談をよく受けます。

「この人、正しいんだけど…一緒にいるとしんどい」


間違ったことを言っているわけではない。

むしろ真面目で立派な人。


でも

会うたびに疲れてしまう。


実はそれ、あなたの感覚が正しいのかもしれません。




人は

正論では回復しません。


安心で回復します!


人間関係の空気について

noteに詳しく書きました。


▼続きはこちら

https://note.com/shrine0731/n/n09e446b96418

2026/03/13

最近、ひとつ気づいたことがあります。


人生がうまくいっている人には、

ある共通点があります。


それは

人を応援できること。


今、ビジネスパートナー柏崎圭祐さんの挑戦を応援しながら、

僕自身も改めてそのことを感じています。


応援できるということは、

時間や心、そして少しの余裕があるということ。


もしかすると、

応援できること自体が、

すでに豊かさなのかもしれません。


そんなことを感じながら書いた記事です。


▼続きはこちら(note)

https://note.com/shrine0731/n/nce8223043226



2026/03/12

本日のnoteに

少し個人的な記事を書きました。


テーマは

「休むこと」


僕はこれまで、

休むことがとても苦手でした。


努力、学び、修行。

いつも何か意味を求めて動いてきました。


でも今回、

ハワイで初めて

ただ休む時間を過ごしてみました。


すると、

思いがけない気づきがありました。


〜記事より一部抜粋〜

もしあなたが
「休み方がわからない人」なら。
僕のこの話は、きっと他人事ではありません。

人生を立て直す人ほど、
実は「休み方」を知りません。
僕もそうでした。

今回、生まれて初めて、
ハワイで“バカンス”というものを
やってみました。

続きはこちらで読めます。

▶︎https://note.com/shrine0731/n/nc02a5d9aefaf




2026/03/11

僕は、小学生のとき

手塚治虫の『ブッダ』を読みました。




人生を変えた本です。


……と言うと

とても立派に聞こえるかもしれません。


でも、正直に言うと

少し違います。


あの漫画のせいで、

僕は少し生きづらくなりました。


当時の僕は、自家中毒になり

学校へ行けなくなっていました。

 

  • 吐き気
  • 不安
  • 教室に入れない

 

子どもながらに、

「普通に生きること」が

急に難しくなったのです。


そんなある日、父が黙って

漫画を置いていきました。


それが

手塚治虫の『ブッダ』全巻。

神社の家なのに、仏教漫画。


いま思えば、

なかなか面白い話です。


そこに描かれていたのは

生老病死でした。

・生きる

・老いる

・病む

・死ぬ

人生は、苦しみから始まる。


子どもながらに、

その重さを知りました。


同時に僕は

ブッダの生き方に憧れました。


苦しみから逃げない。

誤魔化さない。


王子でありながら

すべてを手放し、

「苦しみとは何か」

それを見極めようとする姿。


かっこいい!!!

そう思いました。


そして僕は決めました。

ブッダみたいな人になろう。


清く

正しく

弱音を吐かず


人の見本になるような人間。


でも、これが

思った以上に苦しかった。


怒る自分

弱い自分

逃げたい自分


そんな自分を見つけるたびに

こう思ってしまう。


「まだまだだ」

「ダメだな」


崇高な人を目指すほど

普通の自分が許せなくなる。


これは、

僕の長いテーマでした。


ただ、最近思うのです。


僕はもう

「いい人」を卒業したい。


清く正しく

立派で

人の見本で


そんな生き方を

ずっと目指してきました。


でも僕は

ブッダではありません。


怒ることもある。

弱くなることもある。

迷うこともある。


ただの

普通の人間です。


そして、

そのほうが

人の苦しみは

分かるのかもしれません。


神社に生まれ

仏教に影響され

少し生きづらくなった少年は

いま

ようやく

普通の人間になろうとしています。


続きはこちらで書いています。

https://note.com/shrine0731/n/ndf4e41c55419


 

人生の苦しみには、理由があります。

そして、見方を変えると道が見えてきます。


神社昌弘のカウンセリングでは

心の違和感を言葉にし、

人生を立て直すサポートをしています。


▶ カウンセリング案内

https://kanja.info/contents_507.html




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