新しい眼鏡を買いました。
実は、8月に眼鏡を買ったばかりなのですが、「何か違う」と思いながら、その違和感を誤魔化すように「これ『で』いい」と言い聞かせて使っていました。
でも、やっぱりしっくりこなくて買い換えることにしました。
かつて、僕は真っ赤なセーターを買ったことがあるのですが、その時も、似たようなことがありました。
「この赤いセーター欲しいなぁ、こんな色の服を着てみたいなぁ」
と思いながら、お店の前を通り過ぎる度に、チラチラみて、
「この赤は派手すぎやしないか?なんか言われそうだなぁ」
といろいろ想像して、結局、勇気を出して買ったのは一か月後!セーターを着られる旬の時期は過ぎていました。
実際に、赤いセーターを着てみると、気にしていたのは自分だけで、あの時も、バカだなぁって思いました。
僕は、単なる自意識過剰なんですよね。
自意識過剰であると同時に…
誰かに「大丈夫」と言ってもらいたかったり、「それでいいよ」と背中を押してもらいたかったりするようです。
「これって、人生も一緒ですよね?」
自分の人生、自由に選択して「これ『が』いい」と思って生きてゆくだけでいいのに…
今日は『完璧主義』のあなたに見ていただきたい!
そんな動画(約6分)のご紹介です。
親友の紀凛(のりりん)こと、山田紀子さんとふたりで『完璧主義』について語ってみましたよ。
≪動画内容≫
・僕たちは『超』完璧主義!?
・完璧主義は、つらすぎる…
・完璧主義を脱するためのコツ
・完璧主義を止める口ぐせ
・完璧主義は、お気の毒??
・水のように行きましょう〜♪
これを見て、笑って、ゆるまっていただけたら嬉しいです。
≪昼の部≫14:00-16:00
山田紀子 プロフィール
愛称:紀凛(のりりん)
紀凛株式会社代表取締役。経営マインドを再構築する公認心理師。薬に頼らなくていい 減薬師®。東京商工会議所会員。東京都在住。病院薬剤師歴10年、調剤薬局薬剤師歴18年、延べ10万人の方とかかわってきた現役薬剤師。リピーター率90%以上の公認心理師。東京・大阪を中心にカウンセリング、コンサルティング、講座などを展開中。
先日、僕のクライアントさんが結婚しました。
彼女は、幼い頃から優しくて、家族を深く愛していました。
家族を愛するあまり、いつも家族のために頑張っているお母さんの傍にいて、お母さんが悲しい時には一緒に悲しみ、お母さんが孤独を感じるならば、自分も孤独でいるような子でした。
お母さんの苦労を間近で見てきたから「お母さんに迷惑をかけないように」また「わがままを言わないように」自分を押し殺して生きてきました。
いっぱい我慢して、いっぱいニコニコして、いっぱい元気なフリをして、いつしか大きな孤独や悲しみを凍らせて、そうして40歳を過ぎた頃、僕の所へやってきました。
それは驚くようなスピードでしたが、彼女の真剣さなら、それはあたりまえだとも思いました。
「私は幸せになってもいい」
そんな風に自分が自分に許可をおろして、自分の幸せのために動き始めた瞬間、人生は好転するんですね。
これまでの私は、親の人生が、家族のために自分を犠牲にしていると思い込んでいましたが、決して不幸なだけの人生ではなかったんですね。
何の見返りも求めず人を愛し、与え続けるという偉業を成し遂げている親の人生……
それは、実は、とっても素晴らしく尊いものだったんだなと。幼い頃の私にとっては、親の苦労が不幸にしか見えませんでしたが、それは勝手な私の解釈で、勘違いでもあったんだなって気づきました。
子育てにおいては、親が子どものために苦労するのはあたりまえです。
子育ては、誰もが未経験のものだから、苦労や大変なことがあって当然です。
自らの幸せをスタートさせてほしいなと思います。
今月のテーマは『パートナーシップ』
- パートナーを見つけたい人
- お付き合いたい人
- 結婚したい人
- 同棲したい人
- 夫婦関係をよりよくしたい人
- 仕事でパートナーシップを活かしたい人
今日は、僕のカウンセリングを受けてくれた20代女性の感想をシェアします。
カウンセリングを依頼しようと思ったキッカケは…
いきづまりを感じて、神社さんのところにいけば、「なにか」わかるかもしれないと思いました。
実際にカウンセリングを受けてみて…
カウンセリング直後から、私だけでなく、家族にも変化がありました。
これにはビックリしました!これまで、私は自分に対して「ありがとう」とは言ったことはありましたが、「ごめんなさい」なんて謝ったことがありませんでした。
でも、神社さんから「まずは、『ごめんなさい』からスタートしてみよう」と言われて、最初は「???」意味がよくわかりませんでした。
「なんで、私が私に謝らないとイケナイの?」って思っていましたが、とりあえず、神社さんの言われた通り、自分自身に対して謝ってみると、不思議なことに涙が溢れてきて、またまた「???」でした。しかし、この時、気づいたんです!!!これまで、私は、こんなにも自分自身を後回しにしたり、本心を殺したり、たくさん酷いことをしてきたことを!
それを思い知って、涙を止められませんでした。
神社さんに会うまでは、まわりと比べたり(特に優秀な身内と比べたり)して、自分の劣等感に落ち込んだり、自分に罪悪感を抱き、自分を責めていましたが、神社さんから、
「それはたくさん自分と向き合ってきた証拠だよ」
と教えてもらい
「あなたはあなたなりに精一杯頑張ってきたんだよ」
と気づかせてもらって、
「本当に今まですみませんでした!ありがとう!!」
と自分自身に言えました。
すると、その瞬間から
「私は私で在りたい!」
「私は私!人は人!」
という気持ちになれて、こんな風に進化できた私に、私自身が一番驚きました。
これまで悩みのタネだった父との関係も、神社さんのおかげで、今なら言えそうだと思って、「ごめんなさい」を言ってみました。
ただ「ごめんなさい」と言うのは気まずくて、自作のプレゼントも一緒に渡すと、父は少しの間、固まっていました。
しばらく何も言わないものだから、「ヤバい、なんか言われるかも…」
と思っていると、
「お互い様だ。俺も言い過ぎた」
とボソっとつぶやきました。
それ以来、父と一緒にご飯を食べれるようになり、部屋に閉じこもることもなくなり、いつもの調子に戻っていきました。
もう、本当に書きたいことがありすぎて(笑)けれど、このへんでやめておきます。
本当に、本当に、本当にありがとうございました。
カウンセリングで印象に残っているのは…
「ごめんなさい」
「ありがとう」
「よく頑張ったね」
「私は私の味方だよ」
これらの言葉を自分に対して、心を込めて言うことです。
神社さんから、これらの言葉を教えてもらって、それを自分自身の為に実践したことが印象に残っています。
私は昔から敏感だから、いろいろ感じてしまうところがあるけれど、それ自体が悪いわけではなく、すぐに感情的になって、本心を誤魔化したり、隠したりしてきたことがいけなかったんだなって気づけました。
私の「本心」と「行動」が、常に真逆であったことを知って、そこに気づいた時、自分で自分に「どっちやねん」とツッコミそうになりました(笑)。
とにかく、あの日、神社さんに会えて、自分自身を知れて、本当によかったです。
ありがとうございました。
