昔から、
僕は神社が好きです。
でも、
有名な神社だから行く、
というタイプではありません。
僕が見ているのは、
・空気
・風
・木の音
・身体反応
です。
長年、
いろんな神社を見てきて、
感じることがあります。
それは、
「どの神社にも、神様がいるわけじゃない」
ということ。

もちろん、
建物として神社はある。
でも、
“気配がない場所”
があるんです。
逆に、
小さな神社でも、
「ああ、ここ、生きてる」
と感じる場所もある。
その違いは何なのか?
僕なりに、
ずっと考えてきました。
そして思うのは。
神社って、
建物だけでは、
成り立たない。
人の祈り。
感謝。
掃除。
季節の行事。
そういう、
積み重ねで生きている。
だから僕は、
神社へ行くと、
まず声をかけます。
「こんにちはー。来ましたよ」
すると、
ふっと空気が変わる時がある。
偶然かもしれません。
でも、
僕は昔から、
そうやって神社と付き合ってきました。
ちなみに、
僕が「良い神社だな」と感じる場所には、
共通点があります。
それは、
御神木があること。

神社の中心って、
建物ではなく、
自然なんですよね。
そして、
神社との相性を見る、
一番簡単な方法。
それは、
深呼吸です。
境内に入った時。
自然に呼吸が深くなるか。
身体がゆるむか。
なぜか安心するか。
そこ、
すごく大事です。
神社って、
お願いを叶える場所というより。
“自分の呼吸を、取り戻す場所”
なのかもしれません。
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17歳で父を亡くし、20歳で指定難病・クローン病を発症。
8度の手術、4年間の絶食を経験しました。
「なぜ生きるのか」
それは、長い間、私の中にあった問いです。
病を越えたのは、奇跡ではありません。
心の在り方を、少しずつ整えていった結果でした。
27歳で渡英。
イギリスで、“目に見えないもの”と“現実”両方を大切にする考え方に触れ、人の心や感覚について学びました。
帰国後は、大学・官公庁などでキャリアカウンセラーとして活動。
独立後は10年以上、30,000件以上の相談を担当しています。
私のカウンセリングは、ただ慰めるためのものではありません。
その全部を、丁寧に見ながら、人生を整えていきます。
それでも、
「やっと安心できた」
と言われます。
人生は、何歳からでも、立て直せます。
静かに。
確実に。
https://kanja.info/contents_507.html
主な実績
第9回 生命を見つめるフォト&エッセー 日本医師会賞 受賞
(エッセイ「完治と閉院の日に」)神社昌弘「心の教育」研究所
30,000人の声に耳を傾けてきた、心の整え役。
あなたの“言葉にならない気持ち”を、そっと見える形に。
京都駅前・東京池袋駅前
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