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心の処方箋

恋愛、人生、心について

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2020/05/18
立ち上がれ!  
こんにちは。
かんじゃまさひろです。

人は、転びます。
転んで、学びます。
そして、成長します。

あるテレビ番組で、赤ちゃんが立とうとする姿を見て、ふと、そう思いました。

人は誰しも、最初は、転ぶのは、当たり前ですよね?

僕たちは、転ばないことを学ぶのではなく、転んで立ち上がることを学んできました。

それなのに…

いつしか転ぶことを恐れて、転ばないことばかりを考えて生きるようになっていきました。

転ぶことでしかわからないことが沢山あるのに、転ぶことが恥ずかしいとか、駄目だとか、思うようになってゆくのですね。

これは、とても残念なことです。

もしかしたら、転ばないことに越したことはないのかもしれないし、事実、転ぶ回数は、少ない方が良いのかもしれません。

でも、転んだからこそ、痛みや苦しみ、悲しみを体感できましたよね?

その体験を通して、成長を実感できたこともありましたよね?

もしそうだとしたら、転ぶことは、やっぱり悪いことではないはずです。

僕の人生も、転びまくり(笑)

そのおかげで、学びまくりです。

有難いことに、僕が転んだ時に、

「痛かったね」
「よくトライしたね」
「また一緒に頑張ろうね」

そう言って、励まして、支えてくれた人たちがいたから、今の僕がいます。

かつては、もうこれ以上、転びたくないと思って、慎重になって生きていた時期もありましたが、リンカーンの伝記を読んだ時、それが吹っ切れました。
あなたが転んでしまったことに関心はない!
そこから立ち上がることに関心があるのだ!
その時、転ぶことを恥じる気持ちこそが、恥ずべきことだったと思い知りました。

あなたが立ち上がる姿を、ちゃんと見ている人はいるから、どうか転ぶことを恐れないでくださいね。

2020/05/17
僕が「書き続ける」理由…  

こんにちは。

神社昌弘です。

 

いつも読んでくださり、ありがとうございます。

 

僕は昨年まで、アメーバブログで、毎朝7時に、自身が作成した「ポストカード・メッセージ」を1,300日間、配信し続けてきました。

 

2020年2月からは、自身のホームページで「お布施ブログ」を配信するようになって、もうすぐ100日になります。

 

少しずつ読者が増えて、時々、ダイレクトメッセージで、

 

「いつも楽しみにしています」

「今日の記事に救われました」

 

というメッセージをいただくようになってきました。

 

読んでくださる人がいることに心から感謝をしています。

 

そして、このようなメッセージを通して、読者と繋がれる瞬間に、喜びと幸せを感じています。

 

ありがとうございます!

 

僕は、ブログだけでなく、本も10冊以上出版しているのですが…

 

「なぜ、書くのか?」

 

その理由を、一言で伝えるのは難しいのですが、あえて言うなら、僕自身が困難から学んだことを、あなたの人生に生かしてもらうためです!

 

僕は、幸運にも命を救ってもらい、素晴らしい人たちと出会い、沢山の「メッセージ」に救われてきました。

 

ひとりぽっちだった僕が、みんなから生きる勇気をもらい、元気になることができて、人生を好転できたから、今度は、僕が御縁のあるあなたに「メッセージ」を届けたいと思うようになりました。

 

だから、今日も書いています。

 

そして、これからも書き続けたいと思っています。

 

◆もし読む時間が無い方は、Twitterで一言メッセージを受け取ってみてください。

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◆写真でメッセージを受け取りたい方は、Instagramへどうぞ。

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これからも、よろしくお願いいたします。


2020/05/16
心がラクになる「ポイント」  

こんにちは。

かんじゃまさひろです。

 

僕がボランティアでカウンセリングを始めたのが20歳の時。

 

クローン病(消化器官の難病)になった頃ですが…

 

そこから、カウンセリングし続けて20年以上になります。

 

これまで、対面以外のカウンセリングは(事情がありまして)一見さんお断りでやってきましたが、今月からは、電話やZoomで、どなたでもカウンセリグを受けていただけるようになっています。

 

下記は、今週、僕がオンライン(Zoom)でお話したポイントです。

 

このブログを読んでくださっているあなたにもお役に立てばいいなと思って、心がラクになる「ポイント」をシェアさせてくださいね。 


  • 頑張っているから、壁にぶち当たる
  • 自分を責めてしまうのは、自分に期待している証拠です
  • 自分がやるせないのは、実は、自分ができることを知っているから
  • 人生は白黒で決められないし、むしろ白黒で決めない方がいい
  • 完璧になれば愛されるわけではない。また、完璧になれば幸せになれるわけでもない
  • 努力すれば結果がでるわけではない。結果は、時差で現れることの方が多い
  • 病気の完治を目指すよりも、元気であることの方が大事。日々おだやかに過ごせることを心がけよう
  • 問題解決に必死にならなくていい。僕たちは問題解決をするために生まれてきたんじゃないのだから
  • 迷った時は、自分が笑顔になれる方を選ぼうね

最近は、毎日、オンラインで、カウンセリングやセミナーをひらていますので、よかったら参加してみてくださいね。

 

個人的には、5月17日(日)と21日(木)のピアサポートカウンセリングがおススメです。


2020/05/15
「流れ」  

こんにちは。

かんじゃまさひろです。

 

今日のお布施ブログは、短いです。

 

でも、きっと深い…

 

はずです。

 

川に流れている葉っぱを眺めて…

 

「あぁ、流れているなぁ」

 

と思うのか?

 

「あぁ、流されているなぁ」

 

と思うのか?

 

どう思うかによって、大きく違います。

 

あなたは、あなたの人生を…

 

「流れていますか?」

 

「流されていますか?」

 

どう思いますか?


2020/05/14
あなたに欠かせない「点」  

こんにちは。

かんじゃまさひろです。

 

かつて、僕がキャリアカウンセラーをしていた時、多くの人がスラスラ短所は言えるのに、長所を言えないことに驚いたことがあります。

 

「あなたの長所を10個言ってみて?」

 

なんて言うと、顔を真っ赤にして、2,3個で止まることがよくありました。

長所を言うことに恥ずかしさや照れを感じる人が多かったんですね。

 

「もっと堂々と言ったらいいんだよ!」

「面接は、自分をアピールするところだよ!」

 

そんなことを言っても、堂々と自己アピールできる人は少なかったです。

 

そもそも、大学のキャリアオフィスやハローワークに相談に来る時点で、超真面目な人や消極的な人が多かったので、それはそれで仕方がなかったのかもしれません。

 

でも、短所が言えるということは、ちゃんと自分を理解しているということでもあります!


短所は、あなたが認識している「欠点」ですが…

実は、あなたにとっては「欠かせない点」です!


だから、もしあなたが欠点をわかっているなら、それこそが強みになります。

 

ものごとには表と裏がありますから、短所の見方を変えて長所に変換すればいいだけの話です。

 

ちなみに、僕の欠点は…

 

1:頑固

2:自己中

3:プライドが高い

4:二面性がある

 

でも、それを長所に変えてみると…

 

1:とことん筋を通す、やり抜く

2:確固たる自分の世界観を持っている

3:自信がある、専門家としてのプロ意識がある

4:オンとオフの使い分けをきっちりしている

 

こんな風に変換できます。

 

要は、見方や捉え方によって、どうにでもなるということ。

 

とはいうものの…

 

もしかしたら、多くの人が、親や教師、世間から言われ続けてきた「短所」や「欠点」を「駄目な点」だと認識し、それらを必死に無くそうとか、変えようとか、してきたかもしれません。

 

だから、そんな簡単に見方や捉え方を変換できないかもしれません。

 

でも、大人になった今、これまでまわりから言われてきたことを「単なる事実」として受け止めて、それは「私にとっては欠かせない点」だと認識してみてください。

 

あなたが、あなたの欠点を欠かせない点に変えられた時、あなたは、あなたの本当の素晴らしさに気づけますよ。