正直に言うと、
僕は毎年、けっこうな確率で
「願いが叶っています」。
特別なことは、何もしていません。
むしろ、かなり地味です。
でも、10年続けてきて、
ひとつだけ確信していることがあります。
それは、
「思い描ける人だけが、現実を動かしていく」
ということです。
僕は毎年、
あることをやっています。
それは、
雑誌の切り抜きを、
一枚の大きな画用紙に貼る。
ただ、それだけです。

・気になるもの
・欲しいもの
・行きたい場所
・なりたい自分
それを、
ペタペタ貼っていく。
いわゆる、
「ドリームマップ」です。
これを、もう10年くらい続けています。
そして毎年、
不思議なことが起きます。
一年後に見返すと、
かなりの確率で実現している。
最初は、
たまたまだと思っていました。
でも何年も続くと、
「これは、ただの偶然じゃないな」
と思うようになります。
よく言われる
「引き寄せの法則」
正直、
僕はあまり派手に信じているわけではありません。
でも、
実体験として思うことがあります。
それは、
人は思い描けるものしか、
現実にできないということです。
逆に言うと、
思い描けるということは、
どこかで“できる可能性”を持っている、
ということ。
だから、
そのイメージを、
目に見える形にして何度も見る。
それだけで、
無意識が動き出します。
行動も、
選択も、
出会いも、
少しずつ、
そっちに寄っていく。
だから結果として、
「叶ったように見える」
僕は、
そんな感覚を持っています。

でも、このドリームマップで
一番大事なのは、
「叶えよう」
と頑張ることではありません。
むしろ逆で、
「もう叶ったように楽しむこと」
これが、いわゆる
“予祝(よしゅく)”です。
「いいなぁ」じゃなくて、
「これ、いいよね」って、
先に味わってしまう。
ワクワクしながら、
遊び感覚で貼る。
この軽さが、
すごく大事だと思っています。
真面目にやると、
だいたい重くなる。
重くなると、
現実は動かなくなる。
だから、
ちょっとふざけるくらいで、
ちょうどいい。
これ、本当に大事です。
もしよかったら、
今年、作ってみてください。
上手に作る必要はありません。
センスもいりません。
ただ、
「これ、いいな」
「こうなったら楽しそう」
それを、
素直に貼っていくだけ。
そして、
いつも眺める。
それだけで、
少しずつ、
何かが動き出します。
不思議ですが、
本当の話です。
思い描ける未来は、
もうどこかで始まっているのかもしれません。
▼note全文はこちら
https://note.com/shrine0731/n/n36ae5acda858
正直、少し引かれました。
「それ、毎日やってるんですか…?」って。
でも僕は、これで人生が整ってきました。

昨日、カウンセリングで
こんな話をしていました。
「玄関の靴は、片付けましょう」
よくある話です。
でもその流れで、
僕の習慣の話になりました。
帰宅したら、
靴を磨く。
靴底もふく!
そして、
カバンの中身を一度すべて出す。
レシートを整理して、
お札を整えて、
明日の準備をする。
特別なことを
しているつもりはありません。
ずっと当たり前に
やってきたことです。
でも、
これを続けていると、
人生が整っていきます。
運がいい人って、
何か特別なことをしているわけじゃなくて、
こういう小さなことを
雑にしない人なんだと思います。
今日使ったものを
そのままにしない。
今日あった出来事を
そのままにしない。
ちゃんと終わらせて、
ちゃんと整えて、
明日に渡していく。
それだけ。
ただ、それだけ。
でも、
それを毎日やっていると、
少しずつ、人生が変わっていきます。
僕はそれを、
「整える」と呼んでいます。
全部やらなくていい。
まずは、ひとつでいい。
今日履いていた靴を
そっと揃えてみる。
それだけでも、
なにかが変わります。
たぶん、
人生って
そういうところから動き出す。

この記事の続きや、
「整えることで人生を立て直すヒント」は、
noteでも詳しく書いています。
▶ noteはこちら
薬を飲むことに、
どこか罪悪感を感じていませんか。

「自然じゃない気がする」
「本当は飲まない方がいいのではないか」
そんなふうに悩む方に向けて、
今回は、僕自身の本音をお伝えします。
「正しさ」よりも
「安心」を選んでいい。
そんな選択が、
あなたの心と体を整えていきます。
▶︎記事はこちら
https://note.com/shrine0731/n/n7499efbbc0b7
「運気を上げたいのに、なぜか変わらない」
そんな違和感を抱えたことはありませんか。
神社の家に生まれた立場から、
多くの方が見落としている“順番”について、
静かにお話しします。

正直に言うと、
僕は「有名な神社に行けば変わる」とは思っていません。
むしろ、順番を間違えると、
どれだけすごい場所に行っても、
何も変わらないことがあります。
新年度。
新しい場所。
新しい挑戦。
この時期になると、
「運気を上げたい」と思って、
神社やパワースポットに行く人が増えます。
桜もきれいですし、
気持ちも整いますよね。
とてもいいことだと思います。
でも、
ひとつだけ、
大事なことがあります。
それは、
「順番」です。
いきなり有名な神社に行く前に、
まず意識してほしい存在があります。
それが、
産土神(うぶすながみ)です。
よく混同されますが、
どちらも大切ですが、
整える順番として、
一度立ち止まって考えてみてほしいのです。
僕は、神社の家に生まれて、
ずっと感じてきました。
人は、
遠くのすごいものには頼ろうとするのに、
身近な支えには気づきにくい。
これ、
人間関係とよく似ています。
家族に感謝できないまま、
外でどれだけ頑張っても、
どこかで苦しくなる。
神社も、
同じです。
まずは、
これまで支えられてきたことに
気づくこと。
そこから、
整いはじめます。
もし産土の神社が分からない場合は、
無理に特定しようとしなくても大丈夫です。
生まれた土地を思い出す。
その土地にある神社を調べてみる。
それだけでも、
十分に意味があります。
そして今住んでいる地域の氏神さまは、
地域の神社や神社庁で確認することもできます。
参拝のときは、
お願いよりも、
感謝を。
「こうしてください」ではなく、
「ここまで生かしていただいて、ありがとうございます」
その一言で、
空気は変わります。
もし境内に御神木があれば、
少しだけ立ち止まってみてください。

風の音。
光の揺れ。
木の匂い。
それを感じるだけで、
十分です。
運気を上げるというのは、
何かを足すことではなく、
すでにある支えに
気づくこと。
今年は、
少しだけ順番を変えてみませんか。
遠くのパワースポットの前に、
いちばん近くにあるものへ。
そうすると、
人生は静かに整いはじめます。
まずは、
「守られてきたこと」に気づくところから。
▼神社参拝の本質について、動画でもお話ししています
人を救いたいと思っていたはずなのに、
気づけば自分が壊れていた。
これは、僕自身の弱さの話です。
でも同時に、
「いい人でいようとする苦しさ」を
知っている人へのメッセージでもあります。
▶︎ 続きはこちら(noteリンク)
